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ミニバッグにも入る!絞り染め生地を使用した小さめサイズの扇子「しぼりのせんす」が素敵♪

ミニバッグにも入る!絞り染め生地を使用した小さめサイズの扇子「しぼりのせんす」が素敵♪

近年、春夏の暖かい季節には洋装・和装に関係なく、涼むためにバッグに扇子を携帯している人が増えていますが、ミニバッグでお出かけするときに”扇子がちょっと大きいな…”と感じたことはありませんか?

今日はそんな方にぜひおすすめしたい、涼をコンパクトに持ち歩く「しぼりのせんす」を紹介します。

「しぼりのせんす」の扇子はその名の通り、主に和服に使用される絞りの生地をアップサイクルして作られた扇子です。

絞り染めは、生地を小さくつまんで糸で括ることで作られます。括った部分は、染色のときに色が染まらず白く残るため、それが絞りの模様となります。括った糸をほどくと立体的な凹凸が残るのも特徴。

「しぼりのせんす」では数ある反物の中から華やかさと上品さを併せ持った4柄がラインナップ。本来は着物に使われる生地を扇面と扇子袋に使用しており、伝統的な風合いとデザインを存分に楽しむことができます。

扇面は扇子としての機能性を重視してプレス加工を施していますが、扇子袋は加工を施さずに絞り本来の風合いを残しているそう。

そして「しぼりのせんす」の大きなポイントでもある”サイズ”は、ミニバッグにも入っちゃう小さめサイズ。一般的な扇子の21.5cmに対して「しぼりのせんす」は17.5cm。この4cmの差は大きい。

バックに入れてもかさばらないから、あまり荷物を持ち歩かないミニマル派な人にもぴったり。扇骨は猫のしっぽをモチーフにしたという、持ちやすく手に心地良い形になっています。柔らかい曲線が可愛いですね。

絞りの生地を使ったコンパクトサイズの扇子「しぼりのせんす」は扇子、扇子袋、ロゴ入り桐箱とセットで発売。桐箱に入っているからプレゼントにも最適ですね。

夏に向けて是非チェックしてみてください。

 

「涼」をコンパクトに持ち歩く「しぼりのせんす」 

 

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