アート - 日本文化と今をつなぐ。Japaaan

節分だよ!鬼は外!江戸〜明治時代に描かれた可愛い&恐ろしい鬼・妖怪たちまとめ

節分だよ!鬼は外!江戸〜明治時代に描かれた可愛い&恐ろしい鬼・妖怪たちまとめ

本日は2月3日、節分です。皆さん?豆まいてますか?

そもそも節分とは季節の節目である「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のことをいいます。旧暦では2月3日頃は大晦日に相当する大切な時期だったため、節分といえばこの時期のことをさすようになったそうです。今も行われている鬼払い(豆まき)は平安時代に中国から伝わってきた風習です。

元々は季節の分かれ目ごとにあった「節分」なぜ2月3日を表す言葉になったのか?

豆をまいて、鬼を退治する節分の日は、いまでは2月の大きなイベントとして行われています。もともと「節分」とは、名前の通り季節を分けるときのことです。なので、立春、立夏、立秋、立冬と、四季に合わせて年4回…

今回は節分記念として、Japaaanが今まで紹介した江戸時代、明治時代に浮世絵や絵巻物に描かれた鬼や妖怪をまとめて一挙ご紹介します。鬼と言っても恐ろしい雰囲気で描かれたものからユーモアたっぷりに描かれた鬼、ゆるカワ風に描かれた鬼まで様々。

ぜひ豆でもつまみながら楽しんでみてください。

 

RELATED 関連する記事