『ブラッサム』石橋静河 主演の新朝ドラスタート!第1週(9月28日〜)あらすじ&場面写真、相関図が公開
9月25日、NHK朝の連続テレビ小説「風、薫る」がフィナーレを迎えましたが、令和8年(2026年)後期の朝ドラ(連続テレビ小説)第115作目「ブラッサム」が、2026年9月28日(月)から放送開始します。
ヒロインの葉野珠(はの たま)を演じるのは、石橋静河(いしばししずか)さん。山口県の岩国に生まれ、激動の時代に翻弄されながらも作家の道を志す女性です。葉野珠は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代さんをモデルとしています。
このほど、第1週「私の父、私の母」のあらすじ&場面写真が公開されました。
※あらすじには今後のストーリーのネタバレも含まれていますので、ご注意ください。
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第1週「私の父、私の母」
9月28日(月) 1話
昭和57年、葉野珠(加賀まりこ)は青山の書斎で新聞連載「生きて行く私」を執筆する。側には秘書の藤川優子(松たか子)が寄り添う。そして時代は変わり、明治41年の山口県岩国。葉野家の四人兄弟の長女である葉野珠(村上蘭)は、しつけに厳しい父・清治(渡部篤郎)と、継母・リョウ(国仲涼子)と暮らしている。珠は優しい母が大好きだが、血のつながらない自分をどうしてそんなに愛してくれるのか、少し不安に感じていた。
9月29日(火) 2話
尋常小学校に通う葉野珠(村上蘭)は、綴り方の授業で「父について」の作文をするよう宿題に出され、困惑する。家では、清治(渡部篤郎)に羽織を準備していなかったことを叱責され、罰として蔵に一晩閉じ込められる。しかし、ある理由で蔵は珠にとって天国のような場所でもあった。夜中、珠のことを心配したリョウ(国仲涼子)が清治に内緒で蔵へ様子を見に来る。そして、その二人きりの時に、珠はリョウにある思いを打ち明ける。
9月30日(水) 3話
昭和57年、山口県岩国の錦帯橋の上にたたずむ葉野珠(加賀まりこ)は、ある思いを秘書の藤川優子(松たか子)に打ち明ける。明治41年の珠(村上蘭)は尋常小学校で出された宿題「父について」の作文を書けずに悩んでいた。一方、清治(渡部篤郎)の元に本家の酒蔵から使いが来る。家督を弟に譲った代わりに、働かずに毎月給金を受け取る清治をたしなめる伝言を伝えると、清治はある考えをもって、本家の弟を酒席に呼び出す。
10月1日(木) 4話
宿題であった「父について」の作文をようやく書き上げた珠(村上蘭)。しかし、尋常小学校の先生の提案で、その作文を父親の前で発表することになってしまう。珠はリョウ(国仲涼子)に相談し、そのことを清治(渡部篤郎)に伝える。しかし、清治はあまり興味を示さない。発表の日、まばらに参観する父親の中に清治の姿はなかったが、いよいよ珠の発表が回ってきた時、清治が教室にやってきて…。
10月2日(金) 5話
珠(村上蘭)は、リョウ(国仲涼子)が逃がしてしまった清治(渡部篤郎)のカナリアを見つけ出そうと、必死に近所を探し回る。一方、実家に逃げてきたリョウは、両親からも「もう葉野の家に戻ることはない」と説得を受けるが、家に残してきた珠のことが気がかりでいた。いくら探せども一向に見つからないカナリア。珠は決心して、リョウの実家へと向かう。締め切られた玄関の戸の前で、珠はリョウへの思いを爆発させる
朝ドラ「ブラッサム」の相関図
朝ドラ「ブラッサム」第1週「私の父、私の母」は9月28日(月)より放送。
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