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ジョン万次郎、福沢諭吉ら発表!大河『逆賊の幕臣』新キャスト第9弾が公開─主演・松坂桃李で幕末史を描く

ジョン万次郎、福沢諭吉ら発表!大河『逆賊の幕臣』新キャスト第9弾が公開─主演・松坂桃李で幕末史を描く

現在、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」が放送中ですが、2027年の大河ドラマは、日本の幕末期、幕臣側から幕末史を描く、小栗忠順(おぐりただまさ)を主人公とした「逆賊の幕臣」が決定しています。

主人公・小栗忠順を演じる松坂桃李さんほか、これまでにキャスト発表第8弾まで公開されており、先日には「逆賊の幕臣」人物相関図 ver.0が公開されましたが、

2027年大河「逆賊の幕臣」人物相関図 “ver.0” が初公開!主演・松坂桃李で幕末史を描く

現在、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」が放送中ですが、2027年の大河ドラマは、日本の幕末期、幕臣側から幕末史を描く、小栗忠順(おぐりただまさ)を主人公とした「逆賊の幕臣」。本作では、明治新政…

このほど第9弾キャストが発表されました。

NHK公式サイトより

2028年に放送される大河ドラマ「ジョン万」の主人公であるアメリカ船に拾われたジョン・万次郎こと中濱万次郎のキャストが、誰になるのか話題になっていましたが今回の第9弾で発表されました。

なお、今回のキャスト発表に合わせて、「逆賊の幕臣」人物相関図も最新のものにアップデートされています。

2027年 大河ドラマ「逆賊の幕臣」 人物相関図 ver.0(NHK公式サイトより)

渡辺いっけい(わたなべ・いっけい)

大久保忠寛(おおくぼ・ただひろ)

堅物の旗本。「もののふ」を口癖とし、常に「もののふ(武士)としてふさわしいか」を行動規範とする。文武両道を究め、外国事情にも精通。ペリー来航時に目付および海防掛(かいぼうがかり)に取り立てられた。ここで勝海舟の書いた海防意見書に目を留めたことから勝の人生が開けていく。長崎海軍伝習所の初代幹部伝習生に勝を推薦したのも大久保で、6歳年下の勝を大いに認め、生涯の幕臣仲間となる。清廉潔白で融通のきかない性分ゆえ左遷と登用をくり返すが、実は誰よりも早く「大政奉還」を唱えたのが大久保だった。(NHK公式サイトより)

佐野史郎(さの・しろう)

林 復斎(はやし・ふくさい)

儒学者、林述斎(じゅっさい)の四男として誕生。幕府直轄の最高学府「昌平坂学問所」の大学頭(だいがくのかみ/頭取)を代々担う林家当主となる。250余年もの日本外交の記録をまとめた『通航一覧(つうこういちらん)』全350巻の編纂(へんさん)に携わり、まさしく外交の生き字引に。ペリーが来航すると、いわば特命全権大使である応接掛(おうせつがかり)に任じられる。翌年の再来航時には横浜村での交渉を一任され、漢文を介して、開国を迫るペリーと類いまれなる交渉術をもって対峙(たいじ)。「鎖国を解いて国は開くが、通商は断固拒否」という離れ業をやってのけ、日米和親条約を締結した。(NHK公式サイトより)

吹越 満(ふきこし・みつる)

宇津木景福(うつぎ・かげよし)

彦根藩士。生まれは近江(おうみ)国だが、井伊直弼の兄である12代藩主直亮(なおあき)の頃より藩主のそばに仕え、江戸暮らしが長い。直弼が彦根藩主となるとその側近となり、さらに大老に就任すると、公用人と呼ばれる公務の秘書的存在としても彼を支えた。直弼と折り合いの悪かった直亮の側近でありながら、変わらず取り立てられたのは宇津木くらいである。幕府が孝明天皇の勅許を得ずして日米修好通商条約に調印した折には、ひそかに宇津木に辞意をもらした直弼を諌(いさ)め続投させたとも言われるほど、この二人の信頼関係は厚い。(NHK公式サイトより)

山時聡真(さんとき・そうま)

福沢諭吉(ふくざわ・ゆきち)

豊前(ぶぜん)国中津藩の下級武士の次男。ペリー来航をきっかけに、長崎で蘭学を学んだのち、大坂の蘭学者・緒方洪庵(こうあん)の適塾に入る。数え24歳の頃、藩命によって江戸へ。藩邸に蘭学塾を開くが、横浜の外国人居留地に出かけた時にオランダ語が通じず、「蘭学は役に立たない」と悟って独学で英語を学び始める。そんな折、幕府から遣米使節が派遣されることを知り、知人を介して軍艦奉行・木村喜毅(よしたけ)の従者となって咸臨(かんりん)丸で渡米。ここで勝海舟とも出会う。アメリカでは生の英語と文化を体感、ウェブスターの英語辞書を日本に持ち帰る。(NHK公式サイトより)

武井 壮(たけい・そう)

中浜万次郎(なかはま・まんじろう)

土佐国中ノ浜の漁師の次男。数え15歳の頃、漁師4名と遠洋漁へ出るが漂流。アメリカの捕鯨船に救われてハワイにたどり着くも、船長に見込まれた万次郎だけ東海岸で教育を受けた。3年ほど捕鯨船で航海した末、ゴールドラッシュに沸くサンフランシスコで金を採掘。帰国資金を得て、11年ぶりに故郷に戻った。対外問題に悩む幕府は、海外事情に精通した万次郎を幕臣に取り立てる。遣米使節派遣時は随行船・咸臨(かんりん)丸の通訳として再び渡米。艦長の勝海舟が船酔いに苦しむなか、航海術と英語力で命懸けの船旅を支える。(NHK公式サイトより)

※ジョン・万次郎こと中濱万次郎は、令和10年(2028年)の大河「ジョン万(じょんまん)」の主人公です。演じるのは山﨑賢人さん。

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古田新太(ふるた・あらた)

村垣範正(むらがき・のりまさ)

江戸に生まれ育った幕臣。村垣家は「御庭番(おにわばん)」を代々務め、いわば将軍直属の隠密(おんみつ)として情報収集に長けた家筋であった。ペリー来航で日本が揺れるさなか、ロシア使節プチャーチンの応接掛を務めるなどしたのち、外国奉行に昇進する。万延元(1860)年には遣米使節の副使として、目付の小栗らと共に渡米。対等な外交への第一歩を堂々と踏み出す。帰国後、ロシアの軍艦ポサドニック号が不当に対馬を占拠する事件が勃発。小栗が現地に派遣されるその裏で、村垣は箱館でロシア領事と交渉を進め、共に国難に対峙(たいじ)する。(NHK公式サイトより)

大河ドラマに関する話題は下記記事でも紹介していますので、ぜひご覧ください。

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