『豊臣兄弟!』官兵衛と松寿丸のその後、小一郎の娘は実在?半兵衛の最期の奇跡に涙…第23回を史実考察:4ページ目
竹中半兵衛の最期はどうだった?
時は天正7年(1579年)6月13日、竹中半兵衛は36歳の生涯に幕を下ろしました。
旧暦6月だから現代の新暦ではおよそ7月。劇中の桜吹雪は、きっとみんなの心象風景ということでご容赦ください。
4月に別所長治(下川恭平)が立て籠もる三木城攻めの陣中で病に倒れた半兵衛は、秀吉から養生するように勧められました。しかし半兵衛は「陣中で死ぬことこそ武士の本望」としてこれを断ります。
半兵衛は自らの短命を知っていたのか、花押(サイン)には「千年」という文字をデザインしていました。
寿命が千年続くように、名誉が千年受け継がれるように……半兵衛が世を去ってまだ500年も経っていませんが、彼の名誉が千年万年受け継がれることを願ってやみません。
第24回放送「軍師官兵衛!」
村重(トータス松本)に幽閉されて1年、官兵衛(倉悠貴)は心身共に限界を迎えていた。籠城を続ける村重と織田軍の戦は膠着状態にあったが、小一郎(仲野太賀)が兵糧の補給路を断つことに成功。妻・だし(山谷花純)の説得で、村重はついに投降を決意する。信長(小栗旬)への取り次ぎを任された小一郎は、だしに官兵衛への伝言を託す。無駄な血を流さず戦が終わると思われたやさき、驚きの事態が! 状況は一変し――。
※NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。
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最近この「史実の悲劇が回避されそう(期待)→よかったぁ(安堵)→やっぱり避けられなかった宿命の悲劇(視聴者号泣)」というパターンにも、そろそろ心の免疫力がついてきました……か?どうでしょうか。
多くの戦国ファンは結末を知っていると思うので、きっと次週に向けて覚悟を固めていることと思います。
果たして村重とだしはどんな運命を迎えるのか、次週も目が離せませんね!
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