『風、薫る』残り10話、シマケンは手術を受けるも…第25週(9月14日〜)あらすじ&場面写真、相関図が公開
NHK連続テレビ小説「風、薫る」、9月14日(月)から放送される第25週「風媒花(ふうばいか)」のあらすじ&場面写真が公開されました。
連続テレビ小説『風、薫る』の残り放送回数は残り10回(第121回〜最終130回)となりました。第25週は、予告にもあったように恵風看護婦会にツヤ(東野絢香)が訪ねてきます。そして気になるのはシマケンの体調……。
※あらすじには今後のストーリーのネタバレも含まれていますので、ご注意ください。
第25週「風媒花(ふうばいか)」
9月14日(月) 121話
衛生局の柳生(中村倫也)から連絡があり、直美(上坂樹里)は、派出看護婦会の調査報告を聞く。そんなある日、帝都医大病院で看病婦として働いていたツヤ(東野絢香)がりん(見上愛)と直美を訪ねて恵風看護婦会にやってくる。ツヤはある決意を持って訪ねていた。
9月15日(火) 122話
りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、ツヤ(東野絢香)を看護婦として育てようと、看護の知識を教えることにする。ツヤは虎太郎(小林虎之介)に薬について熱心に質問するなど、必死に学び、知識を身に着ける。直美はその様子を見て、次は実習だと告げる。
9月16日(水) 123話
東京府看護婦規則ができるという掲示が出るが、内容に納得のいかないりん(見上愛)と直美(上坂樹里)は柳生(中村倫也)に会いに行く。そんなある日、意外な人物の派出看護の依頼があって…。
9月17日(木) 124話
りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は胃がんの手術を受けたシマケン(佐野晶哉)の看護をする。シマケンには手術を受けた理由があって…。ある日、セツ(村上穂乃佳)も看護婦になりたいと言い出す。喜んだりんと直美は、看護婦養成所を作ることを思い立つ。
9月18日(金) 125話
りん(見上愛)は再びシマケン(佐野晶哉)のもとへと向かう。りんの懸命な看護にもかかわらず、シマケンの体調は改善しない。医師の藤田(坂口涼太郎)が診察をするが、今後の経過によっては命に関わる場合もあるかもしれないと話す…。
朝ドラ「風、薫る」の相関図
朝ドラ「風、薫る」第25週は9月14日(月)より放送。
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