『ブラッサム』珠に待ち受ける厳しい現実…第7週(11月9日〜)あらすじ&場面写真、相関図が公開
朝ドラ(連続テレビ小説)「ブラッサム」の第7週「あばく、書く」のあらすじ、場面写真が公開されました。
札幌で穏やかな暮らしを取り戻した珠(石橋静河)でしたが、珠に厳しい現実が突きつけられます……。そして再び「文学の道へ」と惹き込まれていきます。
【ブラッサム】23歳で一軒家購入もわずか2年の札幌生活!珠のモデル・宇野千代に起きた運命の転機
※あらすじには今後のストーリーのネタバレも含まれていますので、ご注意ください。
第7週「あばく、書く」
11月9日(月) 31話
札幌で穏やかな暮らしを取り戻した珠(石橋静河)は、近所の人々との温かな交流を重ねながら過ごす。そして頼母子講(たのもしこう)で得た千円の使い道を考える中、自分たちの家を持ち、この地で子どもを育てたいという願いを保(金子大地)に打ち明ける。正吾(三宅弘城)や浪江(杉田かおる)もその決意を後押しし、家探しなどの準備を始めることに。そんな中、思いがけない出来事が珠を待ち受けていて…。
11月10日(火) 32話
厳しい現実に直面する珠(石橋静河)は、何とか気丈に振る舞おうとするも、洗濯や仕立て仕事にも集中できず苦しむ。一方、保(金子大地)は珠のことを心配しつつ、自身も苦悩を抱えていた。正吾(三宅弘城)や浪江(杉田かおる)は二人のことを心配し、声を掛ける。そんな中、珠は偶然に新聞で、新人小説の募集の記事を見つけて…。
11月11日(水) 33話
かつて東京で働いていた経験をもとに書き上げた小説『脂粉(しふん)の顔』が見事一等賞となり、賞金二百円という思わぬ大金を得る珠(石橋静河)。保(金子大地)や近所の人も、珠の快挙を喜ぶ。保は相変わらず、札幌という土地に根を張って生きていきたいと考えていたが、珠には小説を書きたいという思いが、どうしようもなく湧き上がってきていて…。
11月12日(木) 34話
珠(石橋静河)は小説を書くことにのめり込んでいく。そして、昼夜を問わず、四季をまたいで書き続け、岩国で見聞きしたことを元に小説『墓を発(あば)く』を完成させ、東京の一流文芸雑誌「首都公論」の編集長・黒崎大三郎(遠藤憲一)のもとへ原稿を送る。一方、保(金子大地)は小説執筆にのめり込む珠に、少し複雑な思いを抱いていて…。
11月13日(金) 35話
珠(石橋静河)は、東京の文芸雑誌「首都公論」の編集長・黒崎(遠藤憲一)に送った二作目の小説『墓を発(あば)く』に対して、編集部から全く返事がこないことを気に掛け、保(金子大地)へある相談を切り出す。それは、直接黒崎に会って、作品の感想を聞きたい、という思いだった。保は、珠の強い思いに押され、東京行きを許可するが…。
朝ドラ「ブラッサム」の相関図
朝ドラ「ブラッサム」第7週「あばく、書く」は11月9日(月)より放送。
朝ドラ「ブラッサム」に関して、下記記事でも取り上げています。ぜひご覧ください。









