古来の知恵「薬木」を現代の暮らしへ。国産広葉樹から生まれたお香『薬木香』が新登場
福島県南会津の国産広葉樹専門の製材所「オグラ」から、国産広葉樹の木粉からうまれたお香「薬木香(やくぼくこう)」が登場。
「薬木香(やくぼくこう)」の名前にも使われている薬木とは、薬効を持つ木のこと。古来より、その樹皮や葉、実、根などが漢方の生薬や生活の知恵として用いられてきました。
たとえば、キハダは黄檗(おうばく)、ホオは厚朴(こうぼく)、コナラは樸樕(ぼくそく)という名の生薬として。「薬木香」は、これら「薬木」と言われる木粉からつくられたお香です。

本製品の特徴を見ていきましょう。
国産広葉樹の木粉を、香りとしてアップサイクル
国産広葉樹の製材時に生まれる木粉を、香りとして再利用。樹齢数百年の木を、最後の最後まで活用していきたいという想いから生まれました。
人工香料・着色料不使用。
人工香料、着色料を使用していません。木のそのままの色と香りが楽しめます。
毎日焚きたくなるやさしい木の香り
天然の木の香りは、焚く場所や人を選びません。香りの好き嫌いなく、気分に合わせて選べます。

ラインナップは、ホオ、キハダ、コナラ。3種をセットにした、おためしアソートセットも用意されています。各60本入りです。1,800円(税別・1点あたり)。
国産広葉樹の木粉からうまれたお香「薬木香(やくぼくこう)」は、2026年11月下旬発売予定。11月3日(火)~11月23日(月)の期間、予約購入特典として10%オフで先行予約を受け付け中です。
