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日本初の磁器「古伊万里」の色彩を万年筆インクで表現「こいまりのいろ」全3色が新登場!

日本初の磁器「古伊万里」の色彩を万年筆インクで表現「こいまりのいろ」全3色が新登場!

筆記具専門店「KINGDOM NOTE」(キングダムノート)から、日本初の磁器「古伊万里」ならではの色彩をインクで表現したオリジナルインク「こいまりのいろ」が新登場。

キングダムノートのオリジナルインクは、キングダムノート開店以来、色の選定からラベルデザインに至るまで、セーラー万年筆のインクブレンダー・石丸氏の協力のもと、スタッフが一つひとつ企画・製作してきたシリーズです。今回の6年ぶりとなる新作が加わり、オリジナルインクは90色を超えるそう。

新登場のオリジナルインク「こいまりのいろ」のテーマは、17世紀の江戸時代に生まれた日本初の磁器「古伊万里」。古伊万里に見られる装飾の中から、磁器の製作段階で施される「色」にスポットを当て、古伊万里ならではの色彩がインクで表現されています。

 ラインナップは、「呉須の染付(ごすのそめつけ)」「青磁の釉薬(せいじのうわぐすり)」「弁柄の赤絵(べんがらのあかえ)」の全3色。

左から、呉須の染付、青磁の釉薬、弁柄の赤絵

呉須の染付(ごすのそめつけ)

呉須が焼成後に発する深く渋い色合いを表現した、落ち着きのある青色。

青磁の釉薬(せいじのうわぐすり)

青磁釉が施された器の色を表現した、翡翠を思わせるような透明感のある色合い。

弁柄の赤絵(べんがらのあかえ)

弁柄がくっきりと上品に発色する様子を表現した、華やかな色合い。

江戸の器に想いを馳せつつ、磁器のなめらかな質感や鮮やかな絵付けの色彩、そして時代を経ても色褪せない風格と佇まいを楽しんでみてはいかが?

 
 

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