主演・山﨑賢人、2028年NHK大河 ジョン万次郎の生涯を描く「ジョン万」が発表!幕末舞台は2年連続
現在、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」が放送中ですが、2027年の大河ドラマは、日本の幕末期、幕臣側から幕末史を描く、小栗忠順(おぐりただまさ)を主人公とした「逆賊の幕臣」が決定しています。
そしてこのほど、2028年に放送される大河ドラマ「ジョン万」が発表。19世紀半ば、漁の最中嵐に遭い、アメリカ船に拾われたジョン・万次郎こと中濱万次郎の生涯を描きます。

主演は山﨑賢人さん。ジョン・万次郎を演じます。2027年の「逆賊の幕臣」と同様に幕末を舞台としたドラマですね。幕末が2年続くのはNHK大河ドラマとしては珍しいかもしれません。
ジョン・万次郎に関しては、Japaaanでも過去の記事で紹介していますので、予習として是非チェックしてみてください。
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2028年 大河ドラマ「ジョン万」の物語
1840年、ぜい弱な日本の船が、おびただしい数の漂流者を生み出していた頃。土佐の貧しい少年だった万次郎は、母と離れ、先輩漁師と初めての遠洋漁へ出る。それは彼の運命を変える旅の始まりだった―。
生きるか死ぬかの格闘の末に、万次郎たちはアメリカの捕鯨船「ジョン・ハウランド号」に救出される。初めて触れる英語、荒々しい異国の船乗りたち、富を生む捕鯨の仕事。万次郎は好奇心を膨らませる。鎖国の国に万が一帰れたとしても死罪かもしれない。ならば、生きて、もっと何かを知りたい。そうして、ホイットフィールド船長の誘いを受けて、アメリカへ単身渡る決意をする。
産業革命真っただ中のアメリカ。船長の支援で学校に通い、友情に、恋に、青春を駆け抜ける万次郎。人種差別に遭いながらも、腕があれば認められる世界を知っていく。そして彼は、皆が認める船乗りへ―。
しかし、次第に耳に入る日本の悪評。自分が生きている意味は何かを考え、万次郎は再び決意する。
「帰ろう」。母に再会するために、自分の人生をひらいた“知と技”を日本に伝えるために。
いつか船長に恩を返すと心に決めて、万次郎は荒波だらけの人生の冒険を突き進んで行く―。
(NHK公式サイトより)
2028年大河ドラマ 「ジョン万」は2027年 初夏 クランクイン予定。2028年1月から放送開始。



