- No.202「天邪鬼(あまのじゃく)」って何者?ひねくれ者の語源に隠された、神様と妖怪の意外な正体
- No.201「関の山」は山じゃなかった!「高嶺の花」「玉の輿」も意外すぎる言葉の由来
- No.200「小松菜」の名付け親は将軍・徳川吉宗?江戸時代まで遡る身近な野菜に隠された意外な歴史
もったいない!の「もったい」って何?悩む時間がもったいないので調べました
よく、何かが無駄になってしまうことを「もったいない」と言います。本来なら、何かに活用できた(価値があった)筈なのに……そんな思いが込められたこの言葉、つい最近までこの概念を表わす言葉が世界に見当たらなかったそうで、今では「MOTTAINAI」として世界に発信されているそうです。

(※これまで諸外国にはよっぽどモノやカネが溢れ返って……いるようには見えませんが、どうやらそういう事ではないようです)
ところで「もったいない」とは「もったい、がない」からそう言うのでしょうが、その「もったい」とはいったい何なのでしょうか。
バックナンバー
- No.202「天邪鬼(あまのじゃく)」って何者?ひねくれ者の語源に隠された、神様と妖怪の意外な正体
- No.201「関の山」は山じゃなかった!「高嶺の花」「玉の輿」も意外すぎる言葉の由来
- No.200「小松菜」の名付け親は将軍・徳川吉宗?江戸時代まで遡る身近な野菜に隠された意外な歴史
- No.199晴れ舞台をなぜ「檜舞台」という?『日本書紀』に行き着く、ヒノキが別格な存在である理由
- No.198「同じ穴の狢(むじな)」って結局なに?むじなの正体と“同じ穴”になった意外な理由