『ブラッサム』妊娠判明から新天地・札幌へ!第6週(11月2日〜)あらすじ&場面写真、相関図が公開
朝ドラ(連続テレビ小説)「ブラッサム」の第6週「ふたり、北へ」のあらすじ、場面写真が公開されました。
第5週までを振り返ると、結婚→離婚→初恋→失恋→再び恋愛…そして妊娠〜。朝ドラ屈指の怒涛の展開が繰り広げられていますが、次週は予告にもあったように北海道へ。
ヒロイン・葉野珠(はの・たま)のモデルである作家・宇野千代の前半生に関しては、こちらの記事で紹介しています。
朝ドラ『ブラッサム』元夫の弟と同棲&4度の結婚!ヒロイン葉野珠(石橋静香)のモデル・宇野千代の生涯【前編】
※あらすじには今後のストーリーのネタバレも含まれていますので、ご注意ください。
第6週「ふたり、北へ」あらすじ
11月2日(月) 26話
珠(石橋静河)のお腹に赤ん坊が宿っていることがわかる。珠は嬉しかったが、保(金子大地)の大学はどうするのか、これからの生活費はどうするのか、心配しなければいけないことばかりだった。そんなとき、叔母の照子(山田真歩)と、札幌の銀行に勤める親戚・木村正吾(三宅弘城)が突然、訪ねてくる。照子と正吾は、珠と保に必要な出産費用や生活費の援助をすることを条件に、あることを珠たちに提案する。
11月3日(火) 27話
珠(石橋静河)と保(金子大地)は、保の卒業後に新天地・札幌で生活することに決める。そして、珠は出産に備えて、「悠樂軒」の仕事を辞めることを店の人たちに伝える。さらに、常連客である「首都公論」編集部の黒崎(遠藤憲一)や山中(井浦新)、作家の秋山格之介(高良健吾)などにも同じことを知らせるが、一度近付いた文芸の世界から離れてしまうことに一抹の寂しさを感じる珠。そんなとき、珠にある異変が…。
11月4日(水) 28話
珠(石橋静河)が失意に沈む中、一緒に暮らす保(金子大地)や、大家の辰五郎(赤堀雅秋)、その娘のマキ(中村優子)はそんな珠の気持ちを考え、少しずつ元気を取り戻せるよう見守りながら生活を続ける。しかし、ショックを受けた珠は、なかなか立ち直れないでいた。保はそんな珠の様子を見て、環境を変えるために、あることを提案する。
11月5日(木) 29話
珠(石橋静河)は保(金子大地)の提案を受け入れ、彼の卒業を待たずして札幌に移住を決めた。保は木村正吾(三宅弘城)の勤める銀行で働き始め、珠と保の二人での札幌での新生活が始まる。珠は正吾の妻・浪江(杉田かおる)や近所の主婦であるクニ(山本香織)、トミ(泉希衣子)と交流しながら、少しずつ日常を取り戻していく。そして、浪江のすすめで、珠は家で仕立て屋を始めることになり…。
11月6日(金) 30話
珠(石橋静河)が始めた仕立て屋は、近所の間で評判になっていく。近所の主婦であるクニ(山本香織)やトミ(泉希衣子)は旦那に文句を言われるほど、毎日珠の仕立て屋に入り浸るようになる。そんな穏やかな日常の中で、珠は少しずつ元気を取り戻していく。そんなある日、珠の仕立て屋に、出産を控えた妊婦アキ(佐々木ヤス子)が訪ねてくる。「浴衣をほどいて赤ちゃんの肌着に仕立ててほしい」という依頼に対して、珠は…。
朝ドラ「ブラッサム」の相関図
朝ドラ「ブラッサム」第6週「ふたり、北へ」は11月2日(月)より放送。
朝ドラ「ブラッサム」に関して、下記記事でも取り上げています。ぜひご覧ください。









