『きのこの山ワイヤレスイヤホン』が復活!AI翻訳に加え機能性がアップした「Pro」バージョンとして登場
2024年、明治のロングセラーチョコ菓子「きのこの山」の形を再現した「きのこの山ワイヤレスイヤホン」が3,500台限定で販売され、話題になりました。Japaaanでも紹介しましたが、
ついに「きのこの山ワイヤレスイヤホン」が発売!国民的お菓子「きのこの山」を忠実再現
なんとあのワイヤレスイヤホンがスペックアップ!「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」が登場です。

明治の正式ライセンスを受け発売される本アイテムは、初代モデルの特徴であったAI同時翻訳機能などはそのままに、実際の使い心地や機能性をさらに追求。各部がスペックアップされています。
デザインは、「きのこの山」本物そっくりの遊び心はそのままに、心地よい装着感とスタイリッシュなフォルムをとことん追求。誤飲防止にも配慮し、カラーリングにもこだわっています。


専用充電ケースは、一見すると実際の商品パッケージをそのまま再現しただけのように見えますが、実は細部にまで徹底的にこだわったデザインになっています。ケースを開いた瞬間「きのこの山」のカワイイ姿を楽しめるよう、フォルムがひと目でわかる「置き型式」を採用。
性能を詳しく見ていきましょう。
進化① 高品質なサウンドへ
新モデルでは、スピーカーのチューニングを見直し、低音域と高音域の周波数特性を改善しました。測定結果では、従来モデルと比較して低音域の出力特性が向上するとともに、高音域についても特性の改善を確認。また、低音域のTHD(全高調波歪率)も改善しています。実際の試聴においても、低音はより力強く、高音はより明瞭に。イヤホンとしての音質にこだわったアップデートを行いました。

進化② タッチコントロールセンサーの操作性を向上
従来モデルで採用していた銅箔に代わり、金メッキを施したタッチセンサー用FPC(フレキシブル基板)を新たに採用しました。金メッキによって接触の信頼性を高めることで、タッチ操作の検知精度が向上。よりスムーズで確実な操作を実現しました。
進化③ メモリーフォーム採用で、より快適な装着感へ
新モデルでは、イヤーピースにやわらかな「メモリーフォーム素材」を採用。耳の形に合わせてやさしくフィットし、長時間の使用でも快適な装着感を目指しました。
進化④ 充電ケースのバッテリー性能を大幅に改善
充電ケースのハードウェアを見直し、待機時の消費電力を大幅に削減しました。待機時電流は従来の0.5mAから0.08mAへと約84%低減。これにより、充電ケースの待機可能時間は約26日から約81日へ、約3倍に延長しました。

なお、AIを活用した同時翻訳機能は、初代モデルから継承。74か国の言語と70の方言・アクセント、あわせて世界144言語に対応し、翻訳精度98%※を実現しています。 ※翻訳精度は自社調べ。
「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」は、2026年11月1日(日)PM12:00からMakuakeにてプロジェクトをスタート。12月13日の受付締切までに1,000人以上の「欲しい」が集まれば商品化されます。
今回は数量制限なく、1,000台以上の申し込みがあれば、その数量に応じて受注生産されるとのこと。要チェック!
