茶筅で点てた抹茶のように。「茶道」文化を筆記具に反映した「シェーファー MATCHA」が誕生
アメリカ発祥の高級筆記具メーカー「SHEAFFER(シェーファー)」から、日本の伝統文化「茶道」を筆記具に反映したコンセプトコレクション、「シェーファー MATCHA」が新登場。

日本の文化に深く根差し、精神性や儀式的な側面をもつ「茶道」。そこで供される抹茶にはただお茶を楽しむだけでなく、ゆっくりと深く内側に思考を巡らせる契機としての役割があります。

そこに書くこととの共通点、親和性を見出し誕生したのが、「シェーファー MATCHA 抹茶」です。本コレクションのラインナップは、万年筆とボールペンの2種。デザインを見てみましょう。
シェーファー MATCHA 抹茶

ボディは茶筅(ちゃせん)で丁寧に点てた抹茶をイメージし、深いグリーンから乳白色へ移る美しいグラデーションで表現、トップ付近には茶筅と器のアイコンを配置、効果的なアクセントになっています。

化粧箱もグリーンを基調とした専用スリーブでの展開となります。思索に耽りながら書き付ける、そんな時間の良きパートナーとなる佳品です。

「シェーファー MATCHA 抹茶 VFM 万年筆」(8,800円(税込))、「シェーファー MATCHA 抹茶 VFM ボールペン」(7,700円(税込))は、2026年10月23日(金)から発売。
筆記具ブランド「SHEAFFER(シェーファー)」とは、アメリカ合衆国アイオワ州フォートマディソンで、宝石店を経営していたウォルター・A・シェーファーが1913年に設立したブランドです。SHEAFFERの製品は、リチャード・ニクソン元大統領やロナルド・レーガン元大統領が使用したことでも知られています。