いろんな妖怪たちが夜の町を大行進!『百鬼夜行之図』マスキングテープが新発売
鬼や妖怪が夜に町を行進する情景を描いた「百鬼夜行」。日本の逸話などによく登場するこのシーンは、様々な絵師が作品を残していますが、今回紹介するのは「百鬼夜行」のマスキングテープです。

愛知県の西尾市岩瀬文庫が発売するマステで、岩瀬文庫の蔵書である幕末明治頃に描かれた『百鬼夜行之図(ひゃっきやぎょうのず)』がデザインされています。マステのサイズは25㎜×5m。
この絵巻物は約9.5メートルにわたって、様々な姿をした妖怪たちを描いたもので、行列の先では神様たちが妖怪を迎え撃つ様子が描かれています。
さらに、「百鬼夜行之図」のマステと共に『人間一代戯画(にんげんいちだいぎが)』という、江戸時代中期に描かれた絵巻物のマステも発売。

この絵巻物は、一人の男の一生を描いた作品で、登場人物はすべて愛くるしい骸骨の姿で描かれています。
『百鬼夜行之図』、『人間一代戯画』のマステは、令和8年5月1日(金)午前9時から西尾市岩瀬文庫1階休憩室(愛知県西尾市亀沢町480)にて発売。各500円。通信販売(送料別途)にも対応するそうなので、詳細は西尾市岩瀬文庫ホームページをチェック。
