昭和のレトロデザインを再現!日東紅茶の誕生100周年記念 復刻版の紅茶シリーズ新発売
1927年(昭和2年)に日本で最初の国産ブランド紅茶「三井紅茶」として誕生し、現在まで続く「日東紅茶」の100周年を記念して、「日東紅茶誕生100周年記念 復刻版」紅茶シリーズが発売されます。

本品は、1950年代の発売以降、ロングセラー商品として親しまれた紅茶シリーズをイメージして作り上げた復刻版です。100年にわたり培ってきた技術と伝統を活かし、当時の情熱を詰め込んだ特別な一杯となっています。
昭和に親しまれた「青缶」「紫缶」「白缶」がラインナップ。
日東紅茶 青缶 復刻版

1953年(昭和28年)に誕生した「青缶」。 発売当初は、スリランカ、インド、台湾、日本の茶葉をブレンドし、手に取りやすい価格帯の商品として親しまれました。復刻版では、スリランカ、インド、日本の茶葉をブレンドし、華やかな香りと甘い余韻を感じられる香味に仕上げました。
日東紅茶 紫缶 復刻版

1953年(昭和28年)に誕生した「紫缶」。 発売当初はスリランカ(ウバ、ディンブラ)とインド(ダージリン、アッサム)の茶葉をブレンドしていました。復刻版ではストレートティーでもミルクティーでも楽しめる当時のブレンドをイメージし、スリランカ産の茶葉を使用して、爽やかな香りと軽やかな渋みを感じられる香味に仕上げました。
日東紅茶 白缶 復刻版

1955年(昭和30年)に誕生した「白缶」。発売当初からスリランカ・ウバ産の茶葉のみを使用し、日東紅茶を代表する香味として長年親しまれてきました。復刻版でもウバ産茶葉を使用し、ミントを想起させる清涼感と華やかな香りをお楽しみいただけます。
また、3種類がセットになった「日東紅茶 復刻版コンプリートセット」も発売されます。

「日東紅茶誕生100周年記念 復刻版」紅茶シリーズは、6月16日(火)より、会員限定で先行販売を開始。2026年8月31日(月)より一般発売が予定されています。