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ゲスの極み!鬼畜の所業!平貞盛が自分の孫を殺そうとした理由がエゴすぎる【上編】

ゲスの極み!鬼畜の所業!平貞盛が自分の孫を殺そうとした理由がエゴすぎる【上編】

かつて坂東の地(現:関東地方)に起きた「平将門の乱(天慶二940年11月21日~同三940年2月14日)」を鎮圧し、日本分裂の危機を救った英雄として知られる平貞盛(たいらの さだもり)

その資質は子孫たちにも受け継がれ、後の世に多くの英雄たち(源義家、平清盛、足利尊氏、新田義貞、北条早雲など)を輩出しました。

さて、そんな「英雄」平貞盛ですが、単なる正義のヒーローではなかったようで、時としてゲスの極みとも言える所業に手を染めたこともありました。

そこで今回は、日本最大の説話集である『今昔物語集』より、とある貞盛の胸〇エピソードを紹介したいと思います。

2ページ目 不治の病に効く妙薬「児干」を求めて

 

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