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”お米”に焦点をあてたライフスタイルショップ「AKOMEYA TOKYO」

”お米”に焦点をあてたライフスタイルショップ「AKOMEYA TOKYO」

八百屋さん。お花屋さん。お風呂屋さんにお肉屋さん。薬屋さん。靴屋さん。服屋さんにおもちゃ屋さん。

日本にはいろんなお店がありますが、今や一口に「●●屋さん」といっても、お店によって創意工夫の光るお店が多く存在します。

たとえばそう、遊べる本屋さんで有名な、「ヴィレッジヴァンガード」。今をときめく家具屋さん「IKEA」 

では、お米屋さんといえばどこなんでしょう。

それが今回ご紹介する「AKOMEYA  TOKYO」です。

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2013年4月。東京は銀座にオープンした、一風変わったお米屋さんです。プランタンの横。東急ハンズの裏手辺りにひっそりとたたずみます。

窓越しに見える、賑やかそうな店内。中に入るとビックリ。お米はもちろん、全国の名産物やら、地酒やら、何だか奥にはカフェがあるし、異様なカラフル感に、一瞬「???」とビックリします。

ふっと我に返り、お店のチラシをもらってようやく、「あ、お米屋さんなのね^-^;」そんな感じです。

 このアコメヤ、有名ファッションブランドSAZABYの会社が展開しているお米屋さんで、インテリアや商品、店員さんに至るまで、おしゃれな感じが漂っています。

店舗は

1階→お米の量り売り、(チーズ・アイス等冷蔵・冷凍食品含む)日本各地の物産コーナー、カフェ

2階→食器(掘り出し物がたくさん!)、文房具、その他雑貨、化粧品

3階→イベントスペース

本当は1階ずつご紹介したいですが長くなるので、この中から1つだけピックアップ商品。

「長谷園のいぶしぎん」です。

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※画像は長谷園ホームページ内商品紹介ページより

土鍋のような見た目ですが、ご家庭で簡単にスモーク料理が作れてしまうという優れものです。

煙が出ない仕組みなので、ご近所さんの苦情も心配なく、おいしい燻製が食べられます(試食したソーセージ、おいしかった~!)

そして主役のお米ですが、こちらは1階入り口を入って正面に、様々な農家の方が育てたお米を購入できるスペースがあります。

お薦めは、ハナマルキのお味噌サイズくらいの袋に入った白米。一袋400円ほどで何種類も売られているので、気になったお米をピックアップし、「今日はササニシキ」「明日はひとめぼれ」的な食べ方ができます。 

東京駅からも有楽町からも歩いていけるので、ぜひ足を運んでみては(^0^)/

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