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エッジ効きすぎ!遊郭や娼館が舞台の映画をピンポイント上映「花街の女たち」

エッジ効きすぎ!遊郭や娼館が舞台の映画をピンポイント上映「花街の女たち」

江戸時代の高位な花魁というのはファッションリーダーでありトレンドを生む立場であったと言われます。遊郭や花魁を扱った映画は昭和の時代から数多く作られてしました。

このほどそんな遊郭や娼館が舞台となった映画を特集上映する「花街の女たち」がテアトル新宿でスタートするそうです。11月8日(土)〜11月21日(金)まで、レイトショー(20:50~)にて上映されます。

上映スケジュールはこちら。

11月8日(土):『肉体の門』(1988年)五社英雄監督
11月9日(日):『肉体の門』(1964年)鈴木清順監督
11月10日(月):『赤線地帯』(1956年)溝口健二監督
11月11日(火):『幕末太陽傳』(1957年)川島雄三監督
11月12日(水):『吉原炎上』(1987年)五社英雄監督
11月13日(木):『濹東綺譚』(1992年)新藤兼人監督
11月14日(金):『陽暉楼』(1983年)五社英雄監督
11月15日(土):『吉原炎上』(1987年)五社英雄監督
11月16日(日):『濹東綺譚』(1992年)新藤兼人監督
11月17日(月):『肉体の門』(1988年)五社英雄監督
11月18日(火):『肉体の門』(1964年)鈴木清順監督
11月19日(水):『陽暉楼』(1983年)五社英雄監督
11月20日(木):『幕末太陽傳』(1957年)川島雄三監督
11月21日(金):『赤線地帯』(1956年)溝口健二監督

濃い〜!!全作品35㎜フィルム上映の実にエッジの聞いたラインナップです。吉原炎上や肉体の門などはあまり映画に詳しくない方でもタイトルだけは聞いたことがあるのではないでしょうか。

こういった遊郭や娼館を特集するというのはとてもユニークですが、今回の上映は安達祐実主演の映画「花宵道中」を記念して行われるものなんだそうです。花宵道中は11月8日より上映予定となっている宮木あや子の小説を原作とした映画。

これだけのラインナップが平成のこの時代に特集上映されるというのは貴重だと思いますので仕事帰りにレイトショーで楽しんでみてはいかがでしょうか。

テアトル新宿

 

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