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才色兼備の頼れる女性!幕末に翻弄されながらも気高く生きた会津の「松平照姫」

幕末に翻弄されながらも気高く生きた会津 松平照姫

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2018/03/29

会津戦争で若松城を支えた女性

時代劇などで注目を浴びる機会が多い、幕末の日本。2008年の『篤姫』、2015年の『花燃ゆ』など、大河ドラマで取り上げられることも多くなっています。

2011年の東日本大震災を機に「被災地である東北を支援する内容のドラマを」ということで企画された2013年の大河ドラマ『八重の桜』は、幕末〜明治の福島県会津地方を舞台とした作品でした。

損傷した若松城(会津戦争後撮影)

画像出典:Wikipedia_若松城

『八重の桜』では、ヒロインの八重を中心とする女性たちの活躍が注目されました。会津戦争で若松城内の婦女子をまとめた松平照姫も、歴史を影から支えた女性の1人でした。

2ページ目 松平照姫とはどんな人物?

 

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