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日本人の知らない観光名所!?外国人に見つかった“意外な日本の絶景スポット”【自然・地域編】

日本人の知らない観光名所!?外国人に見つかった“意外な日本の絶景スポット”【自然・地域編】

 
2026/06/22

インバウンドという言葉がすっかり定着した日本。

京都や富士山のような定番だけでなく、鎌倉の踏切やコンビニ越しの富士山など、「なぜここが?」と思う場所にも外国人観光客が押し寄せるようになりました。

日本人にとっては見慣れた風景でも、海外の人の目には“特別な日本”として映ることがあります。

実はまだまだ、日本人が知らないところで外国人から熱い注目を集めているスポットが各地に存在します。

今回は、そんな「海外で見つかった日本の意外な名所」をご紹介します。

Macで有名になった「白金青い池」(北海道)

白金青い池は、人口湖です。

1988年の十勝岳噴火の際、泥流から町を守るために美瑛川にいくつかの「堰堤」が作られた際に、近くの川の水が偶然溜まってしまったことで誕生した「偶然の産物」なのです。

コバルトブルーの美しい色の水がたたえられ「青い池」という名前が付けられました。
湖水から生える木々が幻想的で、SNS映えすると話題に。この池、見覚えがある方もいるでしょう。実はMacOSの2012年の公式壁紙に採用されたのです。

池の周辺には白髭の滝があり、美瑛川もブルーリバーと言われとても美しく、30メートルの落差の白髭の滝は美しいです。

近くの白金温泉付近から湧き出る地下水にはアルミニウムが含まれています。これが水と混ざり合うことで、目に見えないほど小さな粒子(コロイド)が生成されます。この粒子が太陽の光を浴びると、波長の短い「青い光」だけが激しく散乱されるため、人間の目には鮮やかな青色に見えるのです。

青い池は、四季や時間帯によってまったく異なる「青」を見せてくれます。また、冬には池が凍結し、その上に雪が積もって真っ白な世界に変わります。夜間は幻想的なライトアップが行われ、光と影の演出を楽しめます。

2ページ目 北陸のハワイ、「水島」(福井県)

 

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