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『豊臣兄弟!』「秀吉、お前だけは許さない!」本能寺の変で運命が暗転した信長三男・織田信孝の壮絶な最期

『豊臣兄弟!』「秀吉、お前だけは許さない!」本能寺の変で運命が暗転した信長三男・織田信孝の壮絶な最期:2ページ目

19回「過去からの刺客」で初登場

『豊臣兄弟!』第19回「過去からの刺客」の冒頭シーン、いつものように二人の小姓を引き連れた織田信長(演:小栗旬)がうやうやしく上座に登場。この時が、織田信孝の初登場でした。

そこに居並ぶのが、織田信忠、信孝、信澄(演:緒形敦)一門衆を筆頭に、柴田勝家(演:山口馬木也)、佐久間信盛(演:菅原大吉)、丹羽長秀(演:池田鉄洋)などの織田家の宿老たち。もちろん、秀吉も秀長(演:仲野太賀)も控えていました。

ちなみに信澄とは、信長が謀殺した実弟の信勝の子で、勝家のもとで養育されていました。第26回放送「信長を笑わせろ!」放送後には、本能寺の変の黒幕では?と、視聴者の間で話題になっています。信忠とは従兄弟の関係にあり、ほぼ同年代とされます。

浅井氏旧臣・磯野員昌の養嗣子となり、員昌が信長の怒りを買い出奔したのちはその旧領を引継ぎ、北近江高島郡を領有するとともに大溝城主を務めていた人物です。大溝城は明智光秀(演:小栗旬)が縄張りをした城郭で、そうした縁もあってか光秀の娘を妻としていました。

このシーン、信長は信忠に家督を譲ること、岐阜城と尾張・美濃の支配権も任せること告げます。驚きの表情を浮かべる信忠に対し、信孝、信澄は祝辞の言葉を述べました。

3ページ目 信孝「秀吉だけは絶対に許すことはできない!」

 

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