【6月公開】本木雅弘 主演、菅田将暉、吉高由里子 映画『黒牢城』の本予告映像が解禁!
直木賞や山田風太郎賞など、様々な賞を獲得した米澤穂信の「黒牢城(こくろうじょう)」を原作とした映画『黒牢城』(こくろうじょう)が、2026 年6月19日(金)から全国公開されます。
このほど、本作の本予告映像が解禁となりました。

荒木村重(本木雅弘)は織田信長に反旗を翻し、籠城作戦に出た。予告映像は、その城のなかで次々に起こる怪事件を映し出していく。「いかにも不可解。官兵衛、知恵を貸せ」という村重に応えるのは幽閉された敵方の軍師、黒田官兵衛(菅田将暉)。
城外の敵なのか、城の中の裏切り者の仕業か、あるいは天罰なのかー。 「謎解きなど披露させていただいてもよろしいか」という官兵衛の助言をもとに、村重は一つ一つ謎に立ち向かっていくが、その間にも新たな謎が生まれていき…。
見えない敵に翻弄され、動揺する家臣たち。心の支えである妻・千代保(吉高由里子)も、「殿のご存念がわかりませぬ」と不安を口にする。
公式サイトでは、本予告映像の解禁とともに新たな場面写真も公開されました。合わせて要チェック!
ストーリー
荒木村重(本木雅弘)は暴虐な織田信長のやり方に反発し、籠城作戦を決行する。城は織田軍に囲まれ孤立無援に。城内の血気盛んな家臣たちを抑えながら、村重は妻・千代保(吉高由里子)を心の支えに、城と人々を守ろうと苦心していた。そんな時、城内である少年が殺される事件が発生。その後も怪事件が次々と起こる。容疑者は、密室と化した城内に居る家臣や身内の誰か。城外は敵軍。城内は裏切り者。誰もが疑心暗鬼になっていく中、村重は牢屋に幽閉した敵方の危険な軍師・黒田官兵衛(菅田将暉)と共に謎の解決に挑む。事件の驚きの真相とは―。
映画「黒牢城 」(こくろうじょう)作品概要
原作 : 米澤穂信「黒牢城」(角川文庫/KADOKAWA 刊)
監督・脚本 : 黒沢清
音楽 : 半野喜弘
出演 : 本木雅弘
菅田将暉 吉高由里子
青木崇高 宮舘涼太 柄本佑
ユースケ・サンタマリア 吉原光夫 坂東龍汰 荒川良々 渋川清彦 渡辺いっけい
オダギリジョー
配給 : 松竹
(C)米澤穂信/KADOKAWA (C)2026映画「黒牢城」製作委員会