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『豊臣兄弟!』帰る場所でいてくれ!小一郎の抱擁に視聴者もらい泣き…第7回放送 直の真意など考察

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稲田植元(沼口拓樹)は実在人物?

天文14年(1545年)生~寛永5年(1628年)8月18日没

正勝の子分として登場した稲田植元(沼口拓樹)。劇中では血気盛んな若い衆キャラでしたね。

そんな稲田植元(いなだ たねもと)は天文14年(1545年)に織田伊勢守家臣であった稲田貞祐(さだすけ。大炊助)の子として生まれました。

天文22年(1553年)に父が信長との内通容疑で切腹に追い込まれると、蜂須賀正勝の元へ預けられ、義兄弟の契りを結びます。

後に正勝ともども秀吉の家臣となり、それぞれ城持ち大名に任じられました。しかし植元は「義兄弟と離れる訳にはいかない」とこれを辞退。このことから、利益よりも義理を重んじる性格であったようです。

後に正勝の嫡男・蜂須賀家政が秀吉から阿波一国を賜わると、正勝からの頼みで家政の家老となったのでした。

今後も川並衆の一人として活躍が期待されるので、楽しみにしています。

寧々の妹やや(増井湖々)とはどんな女性?

弘治3年(1557年)生~元和2年(1616年)2月22日没

祝言の席で初登場した妹やや(増井湖々)。実姉妹か否かは諸説あるようで、漢字では良々や祢々などと書きました。

寧々と共に浅野家の養女となり、後に浅野長政(大地伸永)の正室として三男三女をもうけます。

本作期間中(小一郎の生前)はこれと言ったエピソードがないため、登場場面は創作が多くなることでしょう。果たしてどんなキャラクターになるのか、今後も楽しみにしています。

第8回放送「墨俣一夜城」

「軍神」蜂須賀正勝率いる川並衆を味方に引き入れた秀吉は、いよいよ伝説の墨俣一夜城作戦に乗り出しました。

ようやく結婚を決意した小一郎と直、そして竹中半兵衛(菅田将暉)も初登場で、目まぐるしい展開が予想されます。BGM的には箸休め回となるのでしょうか。

これまで多くの作品で描かれてきた「墨俣一夜城」が、本作ではどのようにアレンジされるのか、次週も楽しみですね!

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