エンターテイメント - 日本文化と今をつなぐ。Japaaan

伊右衛門でおくりびと。大河「麒麟がくる」で斎藤道三役のモッくんの怪演ぶりに注目集まる

伊右衛門でおくりびと。大河「麒麟がくる」で斎藤道三役のモッくんの怪演ぶりに注目集まる

1月19日(日)に放送スタートしたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」。初回の視聴率は関東地区で19.1%、関西地区で19.3%と、好評のようですね。そして昨日、2話が放送されました。2話の平均視聴率は17.9%でした。

1話ではビビットなカラーの衣装が注目されていましたが、2話においても話題に事欠かない内容となりました。

今回の放送で最も注目を浴びたのが、斎藤道三役の本木雅弘さんの怪演ぶり。斎藤道三(本木雅弘)が、娘・帰蝶(川口春奈)を嫁がせた美濃国の守護・土岐頼純(矢野聖人)を毒殺するのですが、その毒殺の方法はなんと”自ら点てたお茶に毒を盛って殺す”というもの。

本木雅弘さんは現在サントリーのお茶「伊右衛門」のCMに出演しており、このシーンで「伊右衛門」を思い浮かべた人は少なくなかったようです。Twitterには「伊右衛門」が急上昇ワードに入るほどでした。

Twitterでは「こんな恐ろしい伊右衛門あるか」「(キリン)生茶を売るための麒麟の罠」「伊右衛門でおくりびと」などのツイートのほか、サントリーの風評被害を気にかけるツイートまで。

さらに、「麒麟がくる」で語りを担当している市川海老蔵さんは、伊藤園のおーいお茶」のCMに出演していたこともあり、麒麟(キリン)・生茶、サントリー・伊右衛門、伊藤園・おーいお茶…という、”お茶の大河”に注目する人も続出しました。

ストーリーの本筋とは違う部分での盛り上がりでしたが、2話では早くも合戦シーンが登場し、戦国大河を待ち望んでいた人たちを中心に1話同様に好評だったようで、今後の展開にも注目が集まりそうです。

 

大河ドラマ 麒麟がくる

 

RELATED 関連する記事