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朝ドラ「ばけばけ」舞台は一気に10年後の東京!第24週(3月16日〜)のあらすじ&場面写真が公開

朝ドラ「ばけばけ」舞台は一気に10年後の東京!第24週(3月16日〜)のあらすじ&場面写真が公開

NHKで放送中の連続テレビ小説『ばけばけ』。第23週ではついに“八雲”が誕生。残りの放送はわずか10話。次週からは一気に10年後のトキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の暮らしが描かれます。「東京編」と言っても良いかもしれません。

NHK ONE 公式サイトより

※あらすじには今後のストーリーのネタバレも含まれていますので、ご注意ください。

第24週「カイダン、カク、シマス。」のあらすじ

3月16日(月) 116話

10年が経ち、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は東京の大久保に引っ越していた。長男の勘太、次男の勲、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)とにぎやかな幸せな時間を過ごす。ヘブンは子供たちに英語を教え、授業をしに帝大と家を往復する日々。トキは、そんなヘブンを支えながら、子供たちを愛する。どこからどう見ても幸せで、まるで桃源郷のような東京の生活が進んでいく。

3月17日(火) 117話

なぜか帝大に行かず、ミルクホールにいるヘブン(トミー・バストウ)。いったいヘブンはそこで何をしているのか?翌朝、ヘブンが実はミルクホールに通い詰めているとは思いも知らないトキ(髙石あかり)や家族たち。しかし、司之介(岡部たかし)だけはヘブンの様子に違和感を覚える。そして……今日も今日とてミルクホールにいるヘブン。その前に、司之介が現れる。「同じ“匂い”」を感じたと司之介は話しだす。

3月18日(水) 118話

ヘブン(トミー・バストウ)と自分は同じだと話す、司之介(岡部たかし)。共感したヘブンは、司之介に本心を打ち明ける。そして、2人は秘密を守る仲間となった。家ではトキ(髙石あかり)が子供たちと遊びながらヘブンの帰りを待っていた。そこに、丈(杉田雷麟)が訪れる。司之介はヘブンの秘密を守るため丈を仲間に引きこもうと動く。ヘブン、司之介、丈は、ヘブンの秘密を守り、家族の幸せを守るために動き出す。

NHK ONE 公式サイトより

3月19日(木) 119話

ヘブン(トミー・バストウ)の執筆活動は難航していた。頼みのイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)や関係者からの手紙の返事も届かず、焦りが募っていく。一方、トキ(髙石あかり)はヘブンの成功を祈り、ヘブンがなくしてしまったブードゥードールの代わりの人形を作りはじめる。そんな中、ヘブン宛に次々と手紙が届く。ヘブンが待ちわびた手紙に、求める答えはあるのか。

NHK ONE 公式サイトより

3月20日(金) 120話

久しぶりに松江の朝を迎えたヘブン(トミー・バストウ)。しかし、かつて感じたはずの感情が、音を聞いても、風景を見ても、なにも感じられない。自分の変化に動揺するヘブンに声をかけたのは、錦織(吉沢亮)だった。声をかけられたヘブンは、自分は八雲だ、日本人だと告げる。そんなヘブンに、錦織は日本人になる意味、錦織が反対する理由、ヘブンの現実を淡々と突き付ける。そんな二人の様子をトキ(髙石あかり)は目撃する。

朝ドラ「ばけばけ」第24週は3月16日(月)より放送。

ばけばけのエピソード一覧 – NHK

 

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