手洗いをしっかりしよう!Japaaan

『豊臣兄弟!』小一郎と直(白石聖)はその後どうなる?史実ベースで悲劇的末路や二人の子供を考察

『豊臣兄弟!』小一郎と直(白石聖)はその後どうなる?史実ベースで悲劇的末路や二人の子供を考察

「いざ、参ろうぞ!」

小一郎(仲野太賀)のプロポーズを受け入れ、藤吉郎(池松壮亮)と三人で故郷の中村から旅立った直(白石聖)。

身分違いの初恋など実る訳がないと思っていた視聴者の予想を、良い意味で大きく裏切ってくれました。

※前回放送の振り返り・考察

『豊臣兄弟!』小一郎(仲野太賀)と直(白石聖)、身分違いの結婚?絶望から武士の道へ…第2回放送を考察

恩人を非情に斬り捨てた兄・藤吉郎(池松壮亮)に恐れをなし、清州から帰って来た小一郎(仲野太賀)。武士になどならぬと言いながら、どこか未練を残している様子を母なか(坂井真紀)は見抜いていました。…

果たして二人はどうなるのか、これまでを振り返りつつ、史実ベースで考察していきたいと思います。

第1回放送「二匹の猿」

坂井喜左衛門(大倉孝二)の娘として生まれ、小一郎の幼馴染だった直は、身分の格差を感じながらも親しく交流していました。

いさかいを収められたら一文あげる、と賭けごとを楽しんでいた様子が印象に残ります。

野盗の襲撃を受けて拉致されかけるも小一郎&藤吉郎の機転で救われ、清須へ出稼ぎに行く小一郎を不安げに見守るのでした。

第2回放送「願いの鐘」

出稼ぎから戻ってきた小一郎に安堵するも、少禄(禄が少ない下級武士)の三男坊と縁談が決まってしまいました。

小一郎は本心を押し隠して祝いの言葉を贈りますが、喜べるはずもありません。

果たして祝言の当日、やはり小一郎への想いを断ち切れずに脱走。小一郎に駆け落ちをせがみます。

※野盗からの護衛報酬10文に対し、駆け落ち依頼の報酬として5文を提示していましたが、少なすぎやしないでしょうか。

ここで再び野盗が襲撃、婿殿は真っ先に逃亡して破談となりました。

そして武士となることを志した小一郎のプロポーズを快諾。藤吉郎と三人で旅立ったのです。

2ページ目 史実の直は?今後の展開は悲劇不可避?

 

RELATED 関連する記事