観光・地域 - 日本文化と今をつなぐ。Japaaan

鹿児島の人はネコが好き? 霧島神宮「無病(六猫)守」と猫を祀る仙巌園「猫神神社」

鹿児島のネコ好きな人が喜ぶ霧島神宮の「無病守」と仙巌園の猫神神社

霧島神宮のちょっと珍しいお守り

この霧島神宮にはホッとなごむ、6匹の猫と足跡が描かれたちょっと珍しいお守りがあります。「このお守りはペット守りではありません」という注意書きまであるこのお守り、実は霧島神宮の猫好きの神職の方が考案したお守りなんです。

霧島神宮公式Twitterより

江戸時代に流行した六匹の猫=六猫=無病になぞらえた、無病息災を祈るお守りで、猫好きの方々に大変喜ばれているそうです。

また霧島神宮には、島津家代第17当主・島津義弘公が奉納した願文が残されていることから、島津義弘公の『関ヶ原の戦い』での敵中突破をモチーフにした『仕事守』もあります。このお守りも大切な仕事に勝負をかけたい時など、特にご利益がありそうですね。

霧島神宮公式Twitterより

画像出典:霧島神宮公式Twitter

次ページ: とっても珍しい、猫をお祀りする『猫神神社』

 

RELATED 関連する記事