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電子レンジ・食洗機対応!日常に溶け込む美しい天然漆器「URUSHICA」伝統工芸と先端技術を融合

電子レンジ・食洗機対応!日常に溶け込む美しい天然漆器「URUSHICA」伝統工芸と先端技術を融合

ZOZO NEXTが、1793年創業の漆塗師屋・漆琳堂と共同研究の成果として開発した漆器「URUSHICA(うるしか)」を発売しました。

「URUSHICA」は、従来は難しかった天然漆のみでの耐熱樹脂への密着を可能とし、食器洗浄機だけでなく電子レンジにも対応する漆器です。日本の器を代表する漆器を、より身近な存在として日常の中で使用できます。

ラインナップは、URUSHICA 多用椀 、 URUSHICA 深鉢 、 URUSHICA 片口酒器 、 URUSHICA 猪口の4種。

URUSHICA 多用椀:14,850円(税込)
URUSHICA 深鉢:20,350円(税込)
URUSHICA 片口酒器:14,300円(税込)
URUSHICA 猪口:10,450円(税込)

伝統技法を守り抜き、化学塗料を一切使わず、職人が刷毛を用いて一つひとつ丁寧に漆を塗り重ねることで、伝統的な漆の質感と艶を保っています。

なお、電子レンジはレンジ機能のみのご使用となり、500Wで2分までとしています。オーブン・グリル・過熱水蒸気機能は使用できません。

「URUSHICA(うるしか)」は、ZOZO NEXTのプロジェクト「呼色(よびいろ)」の公式Webサイトにて発売中です。

 

漆琳堂について

1793年創業、大本山永平寺御用達の漆塗師屋。日本有数の漆器の産地、福井県鯖江市河和田地区にて、越前漆器の製造技術を代々継承してきました。伝統の漆器製造だけでなく、現代の生活に合わせたカラフルな漆や、食器洗浄機に耐えうる「越前硬漆」を研究開発。「RIN&CO.」や「漆琳堂」などのブランドを展開し、漆器から生まれる豊かな暮らしを提案します。

ZOZO NEXTについて

ZOZO NEXTは「Create the Future of Fashion and the NEXT Big Thing.」をミッションに掲げ、ファッション領域におけるユーザーの課題を想像しテクノロジーの力で解決することで、より多くの人がファッションを楽しめる世界の創造を目指しています。ファッションを数値化し、科学的に解明するための研究機関「ZOZO研究所」やファッションの未来に影響を与えるテーマでZOZOグループの新規事業の創出を目的とする組織「MATRIX」でR&Dをおこなっています。

 

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