江戸時代の絵師・長沢芦雪が描いた犬を立体化!モチモチぬいぐるみ「芦雪犬マスコット」が新発売
府中市美術館で開催される、江戸時代中期の画家、長沢芦雪(ながさわろせつ)の展覧会「春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪」展を、先日の記事で紹介しましたが、
かわいい子犬で人気再熱!江戸時代の画家・長沢蘆雪「春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪」展が開催
東京・府中の府中市美術館で、「春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪」展が開催されます。府中市美術館では毎年春に江戸絵画を中心とする展覧会を開催しており、このシリーズは今回で幕を下ろしますが、…
長沢芦雪が描いた犬、通称「芦雪犬」を立体化した「江戸わんこがコロコロ 芦雪犬マスコット」が発売されました。

フェリシモから発売された本アイテムは、「芦雪犬(ろせつけん)」をモチーフに立体化したモチモチ感触のぬいぐるみです。芦雪犬のデザインは、〈其ノ壱 おすわり〉〈其ノ弐 あおむけ〉〈其ノ参 ふせ〉の個性あふれる3匹です。

本物のわんこをかわいがるように、思わずみよ~んとひっぱりたくなるもちもち感も魅力。ころんと両方のてのひらにすっぽり収まるサイズ感もたまらない!1匹にひとつ、カニカンキーホルダーが付いています。


芦雪犬のデザイン壱、弐、参は『菊花子犬図』がモチーフになっています。菊の花が咲く道端で騒ぐ9匹の子犬たち。芦雪の子犬の絵の中でもとりわけ生き生きとした作品です。

作品のように、わんこがじゃれ合う様子を再現することもできますね。
「江戸わんこがコロコロ 芦雪犬マスコット」は、オンラインにて購入可能となっています。また、2026年3月14日(土)~5月10日(日)の期間で開催される「春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪」展 会場特設ショップでは、「芦雪犬マスコット」「芦雪犬ペンポーチ」が販売予定。
