昭和の懐かし玩具『チクタクバンバン』が“令和進化版”として復活発売!新要素が追加
く〜〜〜っ!懐かしすぎるでしょこのゲーム!昭和を代表する名作玩具『チクタクバンバン』が、「令和進化版」として新発売です。

「チクタクバンバン」は1981年に発売され、昭和を代表する玩具として親しまれた対戦型パズルゲームです。
メインゲームは、道筋がついているパネルをスライドさせて、チクタク(目覚まし時計キャラクター)の進む道がとぎれないようにパネルをつないでいくというもの。プレーヤーは順番にパネルを動かし、自分の番でチクタクが進めなくなったプレーヤーが負けとなります。

今回のリニューアルでは、従来にはなかったゴールパーツや円形のパネルを新たに追加し、ゲームモードを2種類に拡張。遊びの幅を広げた「令和進化版」として生まれ変わっています。
2種類のゲームモードはこちら。
みんなで対戦モード!
道筋がついているパネルをボード上に15枚配置し、1マス空いている状態でスタート。チクタクは道筋通りに進み、パネルとパネルの間を通りベルが鳴ったら次のプレーヤーに交代します。自分の番でチクタクが行き止まりになり進めなくなる、または穴に落ちてしまったプレーヤーの負けになります。
みんなで協力モード!
ボードに付属の「ゴール」を設置し、ゴールをめざして全員でパネルをつないでいく協力型ゲームです。チクタクがゴールパネルに到着し、ベルが鳴ったらプレーヤー全員のゲームクリアになります。1人で遊ぶことが可能です。
そして「令和進化版」としてのパワーアップポイント「円形のパネル」を詳しく見てみましょう。

四角型のパネル(全16枚)はスライドして進行、新たに加わった円形のパネル(全2枚)は、マス内で回転させて道筋を作成します。1度置いたら動かせないため、戦略性と難易度がアップします。

令和進化版「チクタクバンバン」は、2026年4月下旬に発売。価格は6,578円(税10%込)です。
