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正二十面体の美しきフォルム。角度が変えられる真鍮製の香立て「poly incense holder <brass>」誕生

正二十面体の美しきフォルム。角度が変えられる真鍮製の香立て「poly incense holder <brass>」誕生

ライフスタイルブランド「NAGAE+(ナガエプリュス)」から、角度の変えられる真鍮製の香立て「poly incense holder <brass>」が発売されました。

「poly incense holder <brass>(ポリインセンスホルダー ブラス)」は、ダイキャスト鋳造という精度の高い鋳造方法でつくられた真鍮製の香立てです。

お香立てとしては珍しい正二十面体のデザインで製造されており、置き方を買えることで3種類の角度でお香を立てることができます。

真鍮は、加工性の良さや耐食性の高さなど優れた素材特性から金管楽器や建材、仏具から硬貨など私たちの日常生活でも様々な用途で使われている素材。時間の経過とともに表面の酸化等により色合いや風合いが変化する経年変化も楽しむことができます。この経年変化を楽しむため、あえて表面にはコーティングを施していないそう。

燃え切ると数ミリのお香は燃え残りのヤニによって取れにくい場合がありますが、穴に細い貫通穴が空いているため、反対側からピン等で押し出すことで燃え残り部分を簡単に除去することができます。日々の暮らしの中で利用するアイテムにとって、こういった小さな心づかい、アイデアは嬉しいですね。

また、大谷石のプレートとセットになった「Oya Incense Set (オオヤインセンスセットブラス)」も発売。

Oya Incense Plate(オオヤインセンスプレート)は、大谷石の風合いと、特性を活かしたマルチに使える香皿です。大谷石は、栃木県の大谷地区でのみ産出される凝灰岩(ぎょうかいがん:火山灰が地中や海中に堆積し長い年月を経てできた岩石)で、耐火性・耐熱性に優れ、1000度以上の熱に耐えることから、かまど、七輪、石窯、焼却炉にも使われている材料です。一点一点表情が違う、大谷石の独特な風合いも魅力のひとつ。

「poly incense holder <brass>」および「Oya Incense Set」はオンラインからも購入可能となっています。

 
 

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