『ブラッサム』新キャストが続々と登場!第5週(10月26日〜)相関図、あらすじ&場面写真が公開
朝ドラ(連続テレビ小説)「ブラッサム」の第5週「狂騒で、東京」のあらすじ、場面写真が公開されました。
家族と別れ東京へとやってきた珠(石橋静河)。東京編が幕を開けます。東京編では新たな登場人物が次々と姿を現します。
珠と保(金子大地)の関係も気になるところ。宇野千代さんの史実では、保の実在モデルと2度目の結婚をします。以下の記事で詳しく紹介しています。
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【ブラッサム】珠のモデルと結婚も束の間、置き去りにされ…木村保(金子大地)のモデル・藤村忠の生涯
※あらすじには今後のストーリーのネタバレも含まれていますので、ご注意ください。
第5週「狂騒で、東京」
10月26日(月) 21話
東京・本郷で、珠(石橋静河)と保(金子大地)は、下宿の大家に自分たちが兄妹だと嘘をつきながら同居していた。保は大学に通い、珠は保の世話と家事をする暮らし。珠は近所の書店で、若手一番の作家・秋山格之介(高良健吾)や「イワンの馬鹿」を翻訳した作家・小山牛丸(イッセー尾形)と出会い、大きな刺激を受ける。そんな中、下宿の大家の娘・三好マキ(中村優子)が、珠と保は兄妹ではないと疑い始める…。
10月27日(火) 22話
珠(石橋静河)と保(金子大地)は下宿の大家に自分たちが兄妹ではないことを白状し、何とか同居を認めてもらうことに。しかし、保の父が入院し、仕送りが止まってしまう。どうにかして生活費を稼ぐために、珠は新しい仕事を探し始めるが、中々働ける場所は見つからない。そんな中、珠は新聞広告の片隅に西洋レストラン「悠樂軒」のウエイトレスの求人広告を見つける。さっそく、珠はそのお店に向かうが…。
10月28日(水) 23話
保は新聞配達をしながら大学に通い、珠は西洋レストラン「悠樂軒」でウエイトレスとして働くことになる。そのレストランの客の中には、一流の文芸雑誌「首都公論」の敏腕編集長・黒崎大三郎(遠藤憲一)と副編集長・山中勇三(井浦新)がいた。黒崎は一流の編集長らしく、豪快にビフテキを食べ、帰る際には必ず大金のチップを置いていった。そんな中、珠は家事と仕事の合間に小説を書き続けていたが…。
10月29日(木) 24話
珠(石橋静河)は家事と仕事の合間に小説を書き続けていた。あるとき、珠は黒崎(遠藤憲一)に自分の書いた小説を読んでほしいと思い、仕事中に直接、黒崎に短編小説を渡すことに。黒崎は珠の突然の行動に驚くが…。一方、珠と一緒に暮らしている保(金子大地)は、下宿先の大家・三好辰五郎(赤堀雅秋)とその娘・マキ(中村優子)から、「珠との関係が、恋仲に発展したのか」と問いただされて…。
10月30日(金) 25話
珠(石橋静河)は自らの書いた短編小説を、一流文芸雑誌の編集長・黒崎(遠藤憲一)に酷評され、落ち込んでいた。しかし、仕事からの帰り道、「悠樂軒」で出会った作家志望の青年・左良太(北野秀気)にその勇気を称賛される。左は珠のことを励まし、珠は「また小説と向き合ってみよう」と前向きな気持ちになる。そんな仲良く喋る二人の様子を、帰りが遅いと心配で迎えに来た保(金子大地)が見つけてしまい…。
朝ドラ「ブラッサム」の相関図
朝ドラ「ブラッサム」第5週「狂騒で、東京」は10月26日(月)より放送。
朝ドラ「ブラッサム」に関して、下記記事でも取り上げています。ぜひご覧ください。








