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日本の情景や美意識をモチーフにしたフレグランス「Japonism Journey」ボトルラベルも美しい

日本の情景や美意識をモチーフにしたフレグランス「Japonism Journey」ボトルラベルも美しい

日本の四季や文化を香りで表現したフレグランス「Japonism Journey(ジャポニズム・ジャーニー)」シリーズを紹介します。

「Japonism Journey」は、富士山、波、四季の移ろいなど、日本の情景や美意識をモチーフにしたフレグランスシリーズです。

本シリーズは、オーダーメイドフレグランス専門店「MY ONLY FRAGRANCE」のフレグランスアドバイザーが、日本の四季や文化を解釈し、試行錯誤を重ねて創り上げたラインアップとなります。

香りは全6種類。春の朝露、波の静けさ、朝日に染まる富士、雨に濡れた森、冬の澄んだ空気、秋の月夜など、それぞれ異なる日本の情景をイメージしています。 

ラインナップ

春(Spring):日本の春を包むやわらかな朝露の香り。レモンと緑茶の清らかな息吹に、ラベンダーが寄り添います。

波(Wave):荒々しい波の下にある静寂。ウッドとグリーンティーが穏やかに溶け合い、日本文化の美しさを映し出します。

赤富士(Red Fuji):朝日に染まる富士のように力強く。サンダルウッドとレザーの深みに、ホワイトムスクが静かな余韻を残します。

水車(Waterwheel):雨に濡れた森の奥 。柚子の光が差し込み、木々と調和するように香ります。

雪(Snow):凛とした冬の空気に舞う結晶。ミントとアイリスの透明な甘さが溶け合い、心を澄み渡らせます。

月(Moon):秋の夜空に浮かぶ月 。ローズと金木犀が溶け合い、やわらかな甘さが漂う季節の移ろいを感じる香りです。

ボトルラベルには、葛飾北斎の「神奈川沖浪裏(波)」や「凱風快晴(赤富士)」、水車の風景など日本の美を感じさせるデザインを採用。旅の記憶や季節の印象を、視覚と嗅覚の両方で楽しめる仕様に。

オーダーメイドの調合体験に加え、フレグランスアドバイザーの経験と感性により生まれた香りを通じて、日本の風情を纏うという選択肢を提案していくとのこと。

Japonism Journey(ジャポニズム・ジャーニー)シリーズは、MY ONLY FRAGRANCE 成田空港店、産寧坂店、寺町店にて販売中です。

 
 

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