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朝ドラ「ばけばけ」ヘブンに胸の痛み…最終回へ。第25週(3月23日〜)のあらすじ&場面写真が公開

朝ドラ「ばけばけ」ヘブンに胸の痛み…最終回へ。第25週(3月23日〜)のあらすじ&場面写真が公開

NHKで放送中の連続テレビ小説『ばけばけ』。いよいよ最終回の週となりました。トキとヘブンで作り上げた本「KWAIDAN(「怪談」)」がアメリカで刊行。大喜びする家族でしたが……

NHK ONE公式サイトより

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いよいよ、この3月30日(月)から放送が開始するNHK朝ドラマ『風、薫る』。“看護婦養成所を卒業した二人の実在の女性”が、当時まだ日本にはなかった看護婦という職業の確立のために奮闘する物語です…

※あらすじには今後のストーリーのネタバレも含まれていますので、ご注意ください。

第25週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」のあらすじ

3月23日(月) 121話

NHK ONE公式サイトより

トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の元に、アメリカから大きな荷物が届く。中には、トキとヘブンで作り上げた二人の本「KWAIDAN(「怪談」)」が!大はしゃぎするトキをはじめ司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、勘太と勲、クマ(夏目透羽)。その様子を見ながら、ヘブンはイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)からの書評に目を通す。そんなある日、ヘブンはトキに胸の痛みがあると告げる。

3月24日(火) 122話

子供たちの遊ぶ様を見守る、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)。庭には季節外れの桜が返り咲きしている。その桜を見たヘブンは、日本に来た日のことを思い出していた。ある日の食事時。ヘブンは魚の小骨取りをトキにお願いする。久しぶりのお願いに、昔を懐かしむトキとヘブンだった。夕方。西向きの部屋の縁側に座り、美しい夕陽を眺めながらトキとヘブンは静かに語り合う。

3月25日(水) 123話

NHK ONE公式サイトより

ある日、トキ(髙石あかり)のもとにヘブン(トミー・バストウ)の死を知ったイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が訪れる。居合わせた丈(杉田雷麟)が通訳をする中、ヘブンのことを悼むトキとイライザ。そんな中、イライザから聞かされた「KWAIDAN」のアメリカでの評判に、トキは動揺する。ヘブンが「KWAIDAN」を書いたきっかけがトキだと知ったイライザは、激しい怒りをトキにぶつける。

3月26日(木) 124話

NHK ONE公式サイトより

イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から、ヘブン(トミー・バストウ)のことを書くように依頼されたトキ(髙石あかり)。しかし、後悔の念から、トキは何も話すことができない。ヘブンの人生を台無しにしてしまったと落ち込むトキをみかね、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)は、トキとヘブンの楽しかった思い出を振り返ろうと話をふる。しかし、トキは何を言われても否定してしまう。

3月27日(金) 125話

トキ(髙石あかり)は、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)に見守られながら丈(杉田雷麟)にヘブン(トミー・バストウ)との思い出を語っていく――。連続テレビ小説「ばけばけ」。激動の明治の時代を生きた没落士族の娘・トキ。世界をさまよい日本に辿り着いた外国人の夫・ヘブン。怪談を愛し、国境を越えて結ばれた2人の物語。この世はうらめしい。けど、すばらしい。

朝ドラ「ばけばけ」第25週は3月23日(月)より放送。

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ばけばけのエピソード一覧 – NHK

 

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