2026年公開、本木雅弘 主演の映画『黒牢城』第二弾キャストが解禁!
直木賞や山田風太郎賞など、様々な賞を獲得した米澤穂信の「黒牢城(こくろうじょう)」を原作とした映画『黒牢城』(こくろうじょう)が、2026 年に全国公開となりますが、
戦国心理ミステリー「黒牢城」が映画化!本木雅弘主演、黒田官兵衛役に菅田将暉、2026年公開
このほど、第二弾キャストが解禁されました。

本作は、主演に本木雅弘を迎え、菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、宮舘涼太、柄本佑、オダギリジョーら映画界を代表する豪華キャストが集結。メガホンを取るのは、世界三大映画祭の常連であり、『スパイの妻』(第 77 回ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞)、『クリーピー 偽りの隣人』など国内外で高い評価を得続ける黒沢清監督。本作が自身初の時代劇となります。
第二弾キャストでは、籠城中の“黒牢城”の城主であり、事件の謎の解決に挑む主人公・荒木村重と、村重によって牢屋に囚われた危険な天才軍師・黒田官兵衛、村重のよき理解者である妻・千代保を取り巻く、一筋縄ではいかない“城内のクセ者たち”。

村重の家臣の一人で、凄腕の剣豪でもある秋岡四郎介(あきおか・しろうのすけ)役には、タレント・俳優・歌手などマルチな才能で活躍するユースケ・サンタマリア。
同じく村重に仕える坊主頭の豪傑な僧兵、瓦林能登入道(かわらばやし・のとにゅうどう)役には、「レ・ミゼラブル」のジャン・バルジャン役を 14 年間演じ続けたミュージカル界のスター、吉原光夫。
血気盛んな若き家臣、北河原与作(きたがわら・よさく)役には、『爆弾』で第 49 回日本アカデミー賞・新人俳優賞受賞に輝いた最旬実力派俳優・坂東龍汰。また、村重の密使として暗躍する僧侶、無辺(むへん)役に荒川良々。
籠城する村重にとって友軍の将、「雑賀衆」を率いる、雑賀孫六(さいか・まごろく)役に渋川清彦。同じく「高槻衆」を率いる、信心深い武将、高山大慮(たかやま・だりよ)役に渡辺いっけい。
心理ミステリー超大作、『黒牢城』は 2026 年全国公開。
ストーリー
荒木村重(本木雅弘)は暴虐な織田信長のやり方に反発し、籠城作戦を決行する。城は織田軍に囲まれ孤立無援に。城内の血気盛んな家臣たちを抑えながら、村重は妻・千代保(吉高由里子)を心の支えに、城と人々を守ろうと苦心していた。そんな時、城内である少年が殺される事件が発生。その後も怪事件が次々と起こる。容疑者は、密室と化した城内に居る家臣や身内の誰か。城外は敵軍。城内は裏切り者。誰もが疑心暗鬼になっていく中、村重は牢屋に幽閉した敵方の危険な軍師・黒田官兵衛(菅田将暉)と共に謎の解決に挑む。事件の驚きの真相とは―。
映画「黒牢城 」(こくろうじょう)作品概要
- 原作 : 米澤穂信「黒牢城」(角川文庫/KADOKAWA 刊)
- 監督・脚本 : 黒沢清
- 音楽 : 半野喜弘
- 出演 : 本木雅弘
菅田将暉 吉高由里子
青木崇高 宮舘涼太 柄本佑
ユースケ・サンタマリア 吉原光夫 坂東龍汰 荒川良々 渋川清彦 渡辺いっけい
オダギリジョー - 配給 : 松竹
©米澤穂信/KADOKAWA ©2026 映画「黒牢城」製作委員会
