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葛飾北斎や門人による版本の絵手本の企画展「ひらけ、絵手本!『北斎漫画』エトセトラ」開催

葛飾北斎や門人による版本の絵手本の企画展「ひらけ、絵手本!『北斎漫画』エトセトラ」開催

東京・墨田区のすみだ北斎美術館で、開館10周年記念展「ひらけ、絵手本!『北斎漫画』エトセトラ」が開催されます。

本展は、葛飾北斎や門人による版本の絵手本を展示する企画展です。

絵手本とは、絵を学びたい人のための絵のお手本のこと。多くの人に描き方を示すために版本として出版されることもありました。

葛飾北斎『略画早指南』前編 すみだ北斎美術館蔵(通期)

北斎の絵手本の中には、海外で「ホクサイスケッチ」とも呼ばれて親しまれている『北斎漫画』があります。「冨嶽三十六景」と並んで北斎の代表作ともいえ、日本国内のみならず、海外にも影響を与えました。

葛飾北斎『北斎漫画』十一編 すみだ北斎美術館蔵(通期)
葛飾北斎『新形小紋帳』 すみだ北斎美術館蔵(通期)

『北斎漫画』をはじめ、絵手本が影響を与えた作品などとともに、その魅力を堪能してみてはいかが?

「開館10周年記念 ひらけ、絵手本!『北斎漫画』エトセトラ」は、2026年3月17日(火)〜5月24日(日)の期間、すみだ北斎美術館で開催。

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