「豊臣兄弟!」相関図に竹中半兵衛(菅田将暉)登場!次回2月15日放送のあらすじ&場面写真が公開
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」、2月15日(日)放送予定の第6回「兄弟の絆(きずな) 」の予告、場面写真が公開されました。そして相関図が大きく変更されています。
※2月8日(日)は「衆院選開票速報 2026」放送のため、次回の「豊臣兄弟!」は2月15日(日)放送です。

第5回放送のラストはその後の展開が気になってしょうがない、なんとも絶妙なシーンでの終了となりました。大沢(松尾諭)のその後、史実ではどうだったのでしょうか?以下の記事で解説しています。
『豊臣兄弟!』大沢次郎左衛門、史実ではどうなる?一触即発の調略回、第5回放送の解説と考察
人質の身分から一国一城の主となった松平元康(松下洸平)に憧れて、臆面もなく「偉くなるにはどうすればいいか」尋ねた藤吉郎(池松壮亮)に、元康はあえてデタラメを教えました。さすが「狸親父」ですね。…
第6回「兄弟の絆(きずな)」のあらすじ
大沢(松尾諭)に、信長(小栗旬)の暗殺を企てたという疑いがかかった。小一郎(仲野太賀)の機転で、その場での手打ちは免れるが、このままでは鵜沼城に残った藤吉郎(池松壮亮)の命が危ない。
翌日までに大沢の無実を証明することになった小一郎は、調査に奔走しつつ、市(宮﨑あおい)に信長への口添えを頼む。だが市はそれを断り、信長のある過去を語って聞かせる。
翌日、手詰まりの小一郎は信長の前で驚きの行動に出る。


大河ドラマ『豊臣兄弟!』相関図
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第6回「兄弟の絆(きずな) 」は、2月15日(日)放送。
画像:大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより ©️NHK

