和の趣、物語の余韻…日本の昔ばなし「つるの恩返し」をイメージしたイヤリング&ピアスが新発売
ピアスのようなイヤリング「ぴあり」を製作するジュエリー京都から、日本の昔ばなし「つるの恩返し」を題材にした新商品が発売されました。

古くから人々のあいだで語り継がれてきた、日本の昔ばなし。今回発売された新商品「つるの恩返し」では、「つるの恩返し」の物語の中で描かれる“鶴の姿”と“切なくも美しい情景”を、煌めくガラスと繊細なパーツ使いで表現されています。
煌めく白のガラスやアンティーク調のパーツなどで、真っ白な美しい鶴の羽と佇む姿を表現。取り外しも可能なすらりとしたシルエットを描くチェーンは、機を織る静かな音と、鶴が自ら抜いた羽をイメージしています。
美しい和の趣の中に、ほんのり切なさを忍ばせた、物語の余韻をそっと纏うようなデザインとなっています。
ガラスは全て、ヴェネチアンガラスをベースに職人が一粒一粒丁寧に作って焼き上げた、「京ガラス」が使用されています。
和の趣と物語性を感じさせるアイテム、ぴあり「つるの恩返し」は、2026年4月17日(金)から販売中です。価格は、ぴあり 13,750円(税込)、ピアス 11,550円(税込)です。