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「豊臣兄弟!」直の言葉の真意、藤吉郎はなぜ撃たせた?斬新すぎた草鞋の逸話…第3回放送を考察

「豊臣兄弟!」直の言葉の真意、藤吉郎はなぜ撃たせた?斬新すぎた草鞋の逸話…第3回放送を考察:3ページ目

藤吉郎はなぜ自分を撃たせた?

小一郎を追い払った後、信長は気晴らし?で火縄銃の射撃を始めました。かたわらに控えていた藤吉郎は「次は自分をお撃ちくださいませ」と提案します。

信長は「当たっても知らんぞ」と言いつつ藤吉郎狩り?を実施。藤吉郎は猿を演じながらあちこち動き回り、信長の射撃を受けて倒れました。

もちろん当たってはいませんが、さすがの信長も心配になって、藤吉郎に駆け寄ります。

「これが本当の猿芝居にございます」

笑う藤吉郎のひたいを軽く小突いて笑う信長。そこへ雨が降って来ます。先ほど小一郎が予想したとおりです。

それにしても、藤吉郎はなぜ自分を撃てなどと言い出したのでしょうか。

一、小一郎が不興を買ってしまったので、挽回したかった?

一、何があっても、自分は信長についていく決意を示したかった?

一、自分の大願(亡き父の敵討ち)が成就するか、賭けてみたかった?

一、自分の怪我や死と引き換えに、小一郎を許すよう頼むつもりだった?

一、それとも単なる酔狂や運試し?

いつかこの暴挙の意味が分かる=伏線が回収される日が来るのか……記憶しておこうと思います。

4ページ目 直「下剋上に魅せられたんじゃ」彼女の真意は

 

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