【豊臣兄弟!】秀長の国・大和!蜂須賀正勝の退場は近い?第37回(9月27日)あらすじ&場面写真が公開
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」、9月27日(日)放送予定の第37回「秀長の国」の予告、場面写真が公開されました。
四国平定の恩賞として、秀吉(池松壮亮)から大和一国を与えられた秀長(仲野太賀)。大和では興福寺をはじめとする寺社勢力が絶大な権力を持ち、利権を独占していました…。
第37回(9月27日放送)、第38回(10月4日放送)は「大和郡山編」として、秀長が自分ならではの治世を実現する姿が描かれます。
そして第37回予告で気になったのが蜂須賀正勝。正勝は秀吉が関白宣下を受けた翌年の1586年(天正14年)に亡くなったとされていますので、退場の日は近づいています。
前回、第37回放送の解説記事はこちら:
『豊臣兄弟!』なぜ長宗我部元親は秀長に屈した?史実に残る2人の関係性と「鬼若子」のその後…
「姫若子」と呼ばれた少年は、やがて「鬼若子」と恐れられる戦国大名へと成長しました。その武将こそ、四国をほぼ制圧した長宗我部元親(磯部寛之)。しかし1585年(天正13年)、羽柴秀吉(池松壮亮)…
第37回「秀長の国」あらすじ
関白となった秀吉(池松壮亮)は、四国平定の恩賞として、秀長(仲野太賀)に大和一国を与える。
新たな家臣も加わり、大和郡山城へ拠点を移した秀長。だが、大和では興福寺をはじめとする寺社勢力が絶大な権力を持ち、利権を独占していた。
領民が寺社へ納める高額な年貢に苦しんでいると知った秀長は、検地を行い適正な年貢へ改めようとするが、僧たちはもちろん、仏罰を恐れる領民もそれに反対し…。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』相関図
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第37回「秀長の国」は、9月27日(日)放送。
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画像:大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより ©️NHK







