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『風、薫る』看護の実用書執筆へ!ついにフィナーレ最終週(9月21日〜)あらすじ&場面写真、相関図が公開

『風、薫る』看護の実用書執筆へ!ついにフィナーレ最終週(9月21日〜)あらすじ&場面写真、相関図が公開

NHK連続テレビ小説「風、薫る」、9月21日(月)から放送される第26週(最終週)「道標(みちしるべ)」のあらすじ&場面写真が公開されました。

NHK 公式サイトより

2026年3月30日の放送開始から約半年間、りんと直美が手を取り合い、過酷な時代に“看護の道”を切り拓く姿を共に見守ってきた朝ドラ『風、薫る』も、ついに残り5話となりました。

バーンズ先生が蒔いた小さな種が、風に乗って大きな花を咲かせるまであと少し。幾多の試練や胸熱の再会を乗り越えてきた彼女たちがどんな未来へたどり着くのでしょうか。

※あらすじには今後のストーリーのネタバレも含まれていますので、ご注意ください。

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最終週「道標(みちしるべ)」

9月21日(月) 126話

NHK 公式サイトより

看護婦試験が近づく中、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は恵風看護婦会に特別講師として今井(古川雄大)とトメ(原嶋凛)を迎える。ツヤ(東野絢香)、セツ(村上穂乃佳)たちの熱心な姿を見た今井は、授業が終わった後、りんに話しかける。ある日、直美は柳生(中村倫也)の元を訪ねて…。

9月22日(火) 127話

ツヤ(東野絢香)は、佳枝(相田翔子)の看護をするりん(見上愛)に、患者の変化に気づく方法を尋ねるが、りんはうまく答えられず…直美(上坂樹里)にも相談するが、二人で言語化することに悩んでしまう。ある日、シマケン(佐野晶哉)を訪ねたりんが悩みを伝えてみると…。

9月23日(水) 128話

NHK 公式サイトより

ツヤ(東野絢香)は自分で考えて看護をしてみたものの、なかなかうまくいかず悩む。その様子を見て、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)も支え方を考えていた。そしていよいよ試験の日、緊張の面持ちのツヤ、セツ(村上穂乃佳)らを、りんと直美で見送る…。

9月24日(木) 129話

シマケン(佐野晶哉)と話したりん(見上愛)は、直美(上坂樹里)に看護の実用書を書かないかと相談する。後に続く看護婦たちのためになるような本にしたいというりんの姿を見て、賛同した直美は柳生(中村倫也)の元を訪ねることにする。

9月25日(金) 130話

NHK 公式サイトより

月日は流れ、りん(見上愛)が執筆した看護の実用書の発売日を迎えた。出版祝いに、多江(生田絵梨花)が恵風看護婦会を訪ねてくる。一方、田之上屋に向かおうとしていたシマケン(佐野晶哉)は道中である親子に出会って…。

朝ドラ「風、薫る」の相関図

朝ドラ「風、薫る」公式サイトより

朝ドラ「風、薫る」最終週「道標(みちしるべ)」は9月21日(月)より放送。

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「風、薫る」のエピソード一覧 – NHK

 

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