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日本の四季折々の植物や情景を描くことに相応しい色を集めた水彩色鉛筆『色辞典』が新発売!

日本の四季折々の植物や情景を描くことに相応しい色を集めた水彩色鉛筆『色辞典』が新発売!

なんて素敵なコンセプトなんでしょう♪トンボ鉛筆から、日本の四季折々の植物や情景の描写に適した色鉛筆『水彩色鉛筆 色辞典』が発売されます。

本製品は、植物や(日本の)情景描写にふさわしい色を集め、草花や四季のスケッチが楽しめる色鉛筆です。

色は、前述の描写に適した中間色で構成されており、例えば、春の訪れを告げる「蒲公英 (たんぽぽ)」、梅雨の晴れ間にのぞく「天色 (あまいろ)」、夏に色を深める「千歳緑 (ちとせみどり)」、大地の力みなぎる初冬の「蜜柑色 (みかんいろ)」など。

12色、24色、36色から選べるのですが、12色セットは日本の植物や情景の四季を混色で描ける基本色。24色、36色(写真下)セットは、「鶯色 (うぐいすいろ)」(24色)、「珊瑚色 (さんごいろ)」(36色)などを加え、深く繊細な色づかいが楽しめます。

製品仕様としては、全色水筆で描線が溶ける水性芯。芯は、色の粉(顔料)をファンデーション等にも利用されているものと同じ種類の上質できめ細かな体質材に混ぜ、これに分散を促進する界面活性剤を添加、水性接着剤で成形されています。色を溶かす、色を混ぜ合わせる、色を重ね合わせる、色が消え入る(フェードアウト)が楽しめます。鉛筆の扱い方と芯の研ぎ方は従来の色鉛筆と変わりません。

作例

ひと塗りで約30%以上(従来品色辞典比平均値)濃く塗れるやわらかいタッチの芯です。画紙に色材が濃く付着し、水筆で深みのある仕上げができます。

ブック型パッケージもシンプルで素敵なので、絵を描くことが好きな方への特別なギフトにも最適ではないでしょうか。

『水彩色鉛筆 色辞典』は、2026年8月12日から全国の文具店、画材コーナー、画材店他で順次発売。価格は12色セット3,300円(税抜3,000円)、24色セット6,600円(税抜6,000円)、36色セット9,900円(税抜9,000円)、単色(1本)220円(税抜200円)です。

 
 

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