百鬼夜行絵巻や妖怪図鑑の妖怪がグッズ化!三次もののけミュージアムとフェリシモのコラボアイテム新発売
広島県三次市にある「湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)」とフェリシモによるコラボレーショングッズ全3種が発売開始されました。

湯本豪一記念日本妖怪博物館は、日本初の「妖怪」をテーマにした博物館。民俗学者で妖怪研究家の湯本豪一氏から寄贈された約5,500点もの妖怪コレクションを中心に展示するほか、「チームラボ 妖怪遊園地」ではインタラクティブな作品を体験しながら妖怪について学ぶことができます。
同館とフェリシモによる今回のコラボでは、百鬼夜行の妖怪たちが潜む「キャップ」、香りとパッケージで妖怪を楽しむ「お香」、妖怪と一緒にお出かけができる「ペットボトルハンカチ」が登場。
もののけたちの躍動をまとう妖キャップ
「いないようで、実は存在する」と伝わる妖怪の特性を表現したキャップ。〈ベージュ〉と〈ブラック〉の2色が選べます。表面では生地色と同色の糸で「妖ぃ(あやかしぃ)」と3D刺繍で表現されています。
キャップの内側には、三次もののけミュージアム館蔵の「百鬼夜行絵巻」に描かれている妖怪たちがプリントされています。(柄の出方は商品により異なります)アジャスターで頭囲56~59cmにサイズ調整が可能です。
香りとともに奇譚を楽しむ もののけ図鑑スキマ香
妖怪をイメージした香りとともに、妖怪について学ぶことができる「妖怪図鑑」のお香。日常の暮らしの中にたくさんある「スキマ時間」に楽しむことができる、1本の燃焼時間が約10分のショートサイズです。長い時間火をつけておくのが不安なご家庭でも安心です。
お香のパッケージには、江戸の妖怪画家、鳥山石燕が描いた多様な妖怪たちをプリントしています。
もののけの幻影を感じるペットボトルタオル
妖怪と一緒にお出かけできるペットボトルタオルです。「百種怪談妖物双六」という江戸時代に描かれたすごろくから、現代でもなじみの深い〈文福茶釜(茂林寺の釜)〉〈雪女(中河内の雪女郎)〉〈からかさ小僧(鷺淵の一本足)〉を選んでいます。
表には妖怪のいる風景、裏面はその妖怪が消えた風景をプリントし、妖怪が「いないようで、いつでも近くにいるかもしれない」というメッセージを込めています。
コラボアイテム3種はフェリシモのオンラインショップ、三次もののけミュージアムにて販売中です。






