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初級からマニアも唸る高難度までカバーした折り紙本『東大テクニカル折り紙 紙ワザ。』が新発売

初級からマニアも唸る高難度までカバーした折り紙本『東大テクニカル折り紙 紙ワザ。』が新発売

東京大学を拠点に活動する折り紙サークルOrist(オリスト)による、“難解折り紙”の第一歩に最適な一冊『東大テクニカル折り紙 紙ワザ。』が発売。

本書は、Oristの誇る精鋭メンバーによる珠玉の19作品の折り図化を紹介する一冊です。動物をはじめ、虫や花、空想動物など色彩豊かなラインナップ。折り鶴レベルの簡単なやさしい作品から、マニアも唸る高難度作品までさまざまな作品が掲載されています。

本書のポイント

フルカラー折り図で難解作品もわかりやすく

創作者自身が手掛けた折り図をフルカラーで掲載しています。100工程を超えるかなりの難易度の作品もあり、展開図も複雑です。折り図の展開がひと目でわかるよう、見やすい記号を記載しています。 1工程ずつ細かくていねいに解説してるので、迷わず手順を追って折り進められます。

難易度を3段階に設定。幅広い年齢層に対応

掲載している作品は難しいものばかりではありません。小さなお子様でも十分取り組むことができます。その一方で、中には200工程にも及ぶきわめて難しい作品も収録。中高生や大人、マニア層の方にも自信をもっておすすめできます。簡単なものからステップアップしていける構成のため、難しい折り紙をはじめてみたいけれど敷居が高く感じる・最初の一冊がわからない、といった方にもおすすめです。

折り紙の世界の奥深さが味わえるエキシビションページ

折り図にすることができないほど難解な作品や、その他のOristメンバーによる多様な作品の写真と解説も数多く掲載しています。もはや芸術ともいえる作品に触れ、現代の折り紙の奥深さを堪能することができます。

こだわりぬいた作品の数々の魅力を、実際に折って、その驚きと楽しさを体感してみてはいかがでしょうか。

『東大テクニカル折り紙 紙ワザ。』は2026年2月27日(金)発売。

東京大学折紙サークルOristとは?

東京大学を拠点に活動する折り紙サークルOrist(オリスト)は、現代折り紙の普及と発展、そして何より折り紙を楽しむことを目的として活動しています。五月祭・駒場祭での展示企画は特に人気を博しており、毎回高クオリティーの作品を展示しています。

 
 

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