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2028年度前期 朝ドラは、河合優実 主演、宮藤官九郎 脚本『ほんのモキチ』に決定!

2028年度前期 朝ドラは、河合優実 主演、宮藤官九郎 脚本『ほんのモキチ』に決定!

NHK連続テレビ小説、通称“朝ドラ”は、現在「風、薫る」が放送中。2026年度後期は作家・宇野千代をモデルとした「ブラッサム」が放送されますが、2028年度前期の作品が「ほんのモキチ」に決定しました。

NHK連続テレビ小説 第118作目となる2028年度前期放送「ほんのモキチ」は、歌人・斎藤茂吉とその妻・輝子をモデルにした、“朝ドラ”史上「最も不仲な夫婦」の物語。

主演の杜(もり)テル子役を演じるのは、女優の河合優実さん。河合さんは2025 年度前期連続テレビ小説『あんぱん』で、主人公・のぶの妹・蘭子役を演じています。

物語の脚本は宮藤官九郎さんが担当。連続テレビ小説の執筆は、『あまちゃん』以来15年ぶりとなります。

タイトルの由来は、家庭で絶大な存在感を示すテル子に対し、大黒柱で偉人なのに、「ほんの」小さな立場のモ吉。そんな夫婦の物語であることと、「キモチ(心)」の健康をテーマにしたドラマであることがりゆうとのこと。

モデルとなる斎藤輝子(杜テル子)について

大病院を経営する斎藤家の娘として、将来の「院長夫人」を宿命づけられ育つ。学生時代に、婦人誌の「令嬢特集」で表紙を飾ると、奇抜なファッションと“緋牡丹(ひぼたん)”のキャッチコピーで一躍時の人となる。
結婚後は、震災、大火事、戦争と激動の時代を生き、病院を守ることに腐心する。一方で、妻の立場に縛られず、自分を貫き自由に生きた。
晩年には、南極、エベレスト登山など世界各地を冒険し、その破天荒な生き方が注目を集め、テレビ番組にも多数出演、再び時の人となった。
(NHK公式サイトより)

ちなみに2027年度前期の朝ドラは森田望智さん主演、バカリズムさん脚本の『巡(まわ)るスワン』が決定していますが、2027年度後期の作品はまだ未発表の状況での、今回の異例の発表となりました。このような状況は今回がはじめてではないとのこと。

今後の朝ドラ作品一覧

  • 2026年 前期:「風、薫る」主演 見上愛、上坂樹里(放送中)
  • 2026年 後期:「ブラッサム」主演 石橋静河
  • 2027年 前期 :「巡(まわ)るスワン」 主演 森田望智
  • 2027年 後期:未発表
  • 2028年 前期:「ほんのモキチ」主演 河合優実

2028年度前期 連続テレビ小説 「ほんのモキチ」は、2028年春から放送予定。2027年秋 クランクイン予定。

 

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