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この威風堂々とした立ち姿!秘仏とされる金色不動明王が可動式フィギュアで登場

この威風堂々とした立ち姿!秘仏とされる金色不動明王が可動式フィギュアで登場

フィギュア製造といえば…の海洋堂から、威風堂々とした不動明王の可動式フィギュアが新登場します!

発表されたのは、7月に発売予定の「タケヤ式自在置物/不動明王 <黄不動>」。海洋堂の人気シリーズであるタケヤ式自在置物の新作です。

この厳つさ!流石のクオリティですね!

タケヤ式自在置物は関節部分が自在に稼働するフィギュアで、フィギュア造形作家の竹谷隆之さんが総指揮をとったシリーズ。日本の金属工芸のひとつである「自在置物」の可動具合などをベースにしており、昔ながらの伝統工芸を現代の解釈で表現しています。

この不動明王のモデルになったのは滋賀県 園城寺に収蔵されている「黄不動像」の仏画。黄不動像は日本三不動のひとつとして数えられ、全身が金色であることから「金色不動明王」とも呼ばれているそう。平安時代の円珍による作品で国宝に指定されています。秘仏とも呼ばれるほど厳重に公開制限がされている不動明王で、滅多に公開されることはありません。

そんな秘仏・不動明王が18箇所ものリボルバージョイントを携えて自由なポージングが可能になっています。腹部にもジョイントが採用されているからダイナミックなポーズもできちゃいます。

こんなダイナミックなポージングも!

塗装では金属、布、肌の質感の違いも再現されていて、装飾品などの細部にわたる彩色にもこだわりが感じられます。仏像ファンも納得のクオリティに仕上がっているのでは?手の部分や背景、剣などパーツも多数付属しているので、思い思いの不動明王像を作ってみてはいかがでしょうか?

 

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