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実にエレガント!着物のような日本の伝統文様モチーフの和風水着「Symbolizing Japan」

実にエレガント!着物のような日本の伝統文様モチーフの和風水着「Symbolizing Japan」

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2017/03/10

イギリスに本拠を置く、国際的な水着メーカーのSpeedoから、日本モチーフのスイムウェアのシリーズが登場します。

2017年3月上旬から発売開始される『Symbolizing Japan(シンボライジング ジャパン)』は、2020年まで、毎年テーマを変えて展開する、日本を象徴するデザインやモチーフのマスターズスイムウェアコレクション。

スイムウェアには珍しく、日本的な要素をデザインに取り入れている『Symbolizing Japan』。第1弾のテーマとして採用されているのは、日本の伝統文化のひとつ「着物」。水着なのにまるでアンティーク着物みたいな雰囲気は、プールサイドで目を引きますね。

モチーフとなっているのは「サクラ」「アサギ・ツツジ」「ミツウロコ」「キク」「カラクサ」の5種類。自然の動植物がもとになっている柄が、採用となりました。

左から「サクラ」「アサギ」「ツツジ」「ミツウロコ」「キク」「カラクサ」

シルエットはスポーティーなスイムウェアなんですが、佇まいがまるで着物。アクティブとエレガンスとが共存している、新たな美しさの感覚です。アンティーク着物は独特の色遣いも魅力の一つ。はっきりした鮮やかな色や柄は、案外スポーツシーンに似合うのかもしれません。

このスイムウェアコレクションはデザインも秀逸なうえ、Speedoらしく素材も高機能。着心地がよくて透けにくい安心感のある厚手素材「FLEX Series」が採用され、着用感の良さに加えて、水中での推進力を感じることができるとのこと。エクササイズのモチベーションもアガりそう。

『Symbolizing Japan』は15,000円(税抜)で、3月上旬から第1弾を発売。第2弾は「日本の光」をテーマに2017年7月の発売が予定されています。これから登場予定のコレクションにも期待がふくらみますね。

Speedoは競技用スイムウェアの代名詞としても使われ、北京オリンピックのシーズンにはSpeedoの新水着を着用した選手が、次々と世界記録を更新しました。2020年の東京オリンピックでは、和柄のスイムウェアでメダルラッシュ!も夢じゃないかもしれませんね。

 

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