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昭和レトロなお茶の間にタイムスリップ!哀愁たっぷり懐かしのドールハウス

昭和レトロなお茶の間にタイムスリップ!哀愁たっぷり懐かしのドールハウス

「ドールハウス」というものをあなたはご存知ですか?元々は16世紀にはヨーロッパの上流〜中流家庭における女の子の一般的なおもちゃとして広まっていたと言われ、日本では1970年代に紹介されました。ですので日本の女の子にとっても幼少の頃のとっておきのおもちゃの一つではないでしょうか。特にヨーロッパでは今でも伝統工芸品としてコレクターも多くいるほどで、根強い人気のベストセラー玩具です。

そんな歴史の長いヨーロッパ生まれのドールハウスを、日本伝統仕様のハイクオリティで見事に進化させているメーカーがありました。それが今回ご紹介するミニチュア商品やドールハウスを専門に企画・販売している通販専門会社ビリーカンパニーの手作りシリーズ。

模型のようにパーツを組み合わせて作る本格的なタイプで、どのドールハウスも非常に凝った造形で魅力的なものばかりなのですが、とりわけ和風/昭和シリーズがスゴすぎて、息を呑むほどなのです。たとえば同シリーズの「駄菓子屋」。

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店の名前から電柱や扉のホウロウ看板など、パッと見でもこだわり度がかなり高いことがわかります。さあ、では店の奥や周りを覗いてみましょう。

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いや〜なんということでしょう。奥のお菓子はちゃんと《ふるさとの味》きなこ棒、《フルーツ》ゼリーとなっていて、この細かさでもすぐに何のお菓子かわかるようになっています。

そして特に下の写真!一瞬ホントにミニチュアなのかと思ってしまうほどです。店先のお面やグッズ、外側の看板のサビに至るまでまさにディテールに抜かりなしです。

マニアックなところではコレ「懐かしの市場キット/豆腐屋」。子どもの頃、こんな豆腐屋さんへお使いを頼まれた事もあるのでは?

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さらに実際の建造物をこだわり再現した「街道シリーズ/白川郷の合掌造り」。軒先の野菜が雰囲気バッチリです。

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日本製にこだわり、天然素材のオプションパーツも販売している温かみのあるビリーのミニチュアシリーズ。自分の手で仕上げて改めて眺めてみると、より身近にレトロな温もりが感じられそうですね。

ドールハウスシリーズは全国のハンドクラフトを扱う店舗でも一般販売しています。

ドールハウス通販・Billy(ビリー)

 

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