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東京都23区内の酒蔵が作る甘酒を使った「ポッキー東京あまざけ」が発売

東京都23区内の酒蔵が作る甘酒を使った「ポッキー東京あまざけ」が発売

健康や美容に良い飲みものとしてヘルシー志向の人たちを中心に人気が高まる甘酒。人気の高まりにあわせて甘酒関連の商品が増えていますが、なんと江崎グリコから甘酒を使用したポッキー「ポッキー東京あまざけ」が発売されます。

「ポッキー東京あまざけ」は、江崎グリコが展開している地域限定ポッキー「地元ポッキー」の第8弾商品で、今回は東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の首都圏限定商品。

東京都産のお米とお水を使ってできた東京港醸造の甘酒「東京あまざけ」を使用しており、米麹を原料とした「東京あまざけ」に酒粕を加えて、芳醇な香りが漂う味わいに仕上げられているそう。

「東京あまざけ」を作っている東京港醸造は前身となる若松屋は幕末に栄えましたが、明治維新の時代に廃業。それから百年の時を経て2011年に東京・港区に復活した東京都23区内唯一の酒蔵です。

日本の甘酒は海外でも健康意識が高い人を中心に人気があるので、海外観光客のお土産としても人気が出そう。

「ポッキー東京あまざけ」は1本ずつ賞味期限入りの個包装で15袋入り。通常のポッキーよりも箱も中身も大きなサイズで2019年2月5日(火)から発売されます。販売エリアは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県、国際線発着空港となっています。

 

地元とつくる、地元ポッキー

 

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